ブログ、およびサイトについて
2009年末から影でコソコソやっておりましたサイト製作なんですが、そろそろ動き出せそうなので軽く紹介おば。
SunTock-サントック[Live_Entertainment_Channel]

というものを作っておったのです。
そこでのスタッフブログが、
http://ameblo.jp/suntock/
であります。
個人資本を元にしているので全然大したものでもなく、WEBに関して素人の僕が一から勉強してコツコツ作っていました。
内容は関西を中心に優れたインディーズ・ミュージシャンを紹介して応援していこうといったものです。
Live映像が基本テーマで、それに付随するイベントや番組などを製作して配信してゆくものです。
発足当初は「これって他にやってるとこないで」と思い慌てて飛びついたのですが、まぁ時代は日進月歩でありまして、この短期間に同じことをもっと大きな資本とスタッフで始めてるとこもチラホラ出てきてしまいまして、「あわわわ・・・」と焦っている次第でございます。
でもでも!
ウチでしか出来ないことや、ウチ独自の視点を生かして他と差別化してゆこうと思ってます。
僕の視点と僕の好き嫌いになるんですが、厳選した素敵なミュージシャン達をガッツリ紹介してゆき、閲覧している皆様にも楽しんでもらえるような内容を目指しています。
多少耳には自信ありますので。エヘン!
やっぱり乱雑に何でもかんでもって活動より、イイ音を見付けていかなきゃワザワザお金かける意義ないしね。
が、ハッキリ言って全く儲かりません。
売れ線取り扱う気ないし、納得できない音を採用する気もないから。
蓄えが恐ろしいほど目減りしてゆきます。
でもいいの。
楽しいし。
でも、もう少し予算のことを考えねば・・・・・・。
自サバで運営するよりムービー置き場は寄生サイトにした方がいいね。
それだけで極端に経費が減る。
そして、そろそろ働かねばならん。
遊んでばかりじゃ食うべからずになってしまうです。
ということで、もし興味がおありでしたら覗いてやってください。
まだ製作段階のもの多数のβ版ですが、皆様のご意見やご感想など参考にさせていただきたく思ってます。
そして慢性的なスタッフ不足にも悩んでおりますので、「お、手伝うで~~」って人いたら大歓迎です。
ほぼ趣味なのでノーギャラですが・・・^^;
素敵なミュージシャンを紹介しますのでそこは・・・・・・ね。
これにてこのブログは停止します。
ありやとやんした。
SunTock-サントック[Live_Entertainment_Channel]

というものを作っておったのです。
そこでのスタッフブログが、
http://ameblo.jp/suntock/
であります。
個人資本を元にしているので全然大したものでもなく、WEBに関して素人の僕が一から勉強してコツコツ作っていました。
内容は関西を中心に優れたインディーズ・ミュージシャンを紹介して応援していこうといったものです。
Live映像が基本テーマで、それに付随するイベントや番組などを製作して配信してゆくものです。
発足当初は「これって他にやってるとこないで」と思い慌てて飛びついたのですが、まぁ時代は日進月歩でありまして、この短期間に同じことをもっと大きな資本とスタッフで始めてるとこもチラホラ出てきてしまいまして、「あわわわ・・・」と焦っている次第でございます。
でもでも!
ウチでしか出来ないことや、ウチ独自の視点を生かして他と差別化してゆこうと思ってます。
僕の視点と僕の好き嫌いになるんですが、厳選した素敵なミュージシャン達をガッツリ紹介してゆき、閲覧している皆様にも楽しんでもらえるような内容を目指しています。
多少耳には自信ありますので。エヘン!
やっぱり乱雑に何でもかんでもって活動より、イイ音を見付けていかなきゃワザワザお金かける意義ないしね。
が、ハッキリ言って全く儲かりません。
売れ線取り扱う気ないし、納得できない音を採用する気もないから。
蓄えが恐ろしいほど目減りしてゆきます。
でもいいの。
楽しいし。
でも、もう少し予算のことを考えねば・・・・・・。
自サバで運営するよりムービー置き場は寄生サイトにした方がいいね。
それだけで極端に経費が減る。
そして、そろそろ働かねばならん。
遊んでばかりじゃ食うべからずになってしまうです。
ということで、もし興味がおありでしたら覗いてやってください。
まだ製作段階のもの多数のβ版ですが、皆様のご意見やご感想など参考にさせていただきたく思ってます。
そして慢性的なスタッフ不足にも悩んでおりますので、「お、手伝うで~~」って人いたら大歓迎です。
ほぼ趣味なのでノーギャラですが・・・^^;
素敵なミュージシャンを紹介しますのでそこは・・・・・・ね。
これにてこのブログは停止します。
ありやとやんした。
ボイトレの必要性
ボイトレ講座も復旧の目処が立たない・・・というか、手を着ける暇がない現状なので、付随する記事を書いてみたりなんだり。
ボイストレーニングは必要か?
ってことについて。
僕は基本的には不要だと思ってます。
講座なんて記事書いておきながらなんなんですが・・・。
古典や舞台など大きく響く発声が不可欠な分野に関しては必須なんでしょうが、ポピュラーミュージックにおいてはさほど重要なものではないと思います。
こんなこと書くとトレーナーさんや何年もレッスン受けてる人に怒られそうですが、本当なんだから仕方ない。
大半のレッスン内容で重点的に習うロスの少ない響く発声って、実は歌唱中チョットしか使いません。
あんな単調な何の表情もない声で人が感動するわけ無いですから。
ボイトレで重要なのは発声の原理を理論的に学ぶことです。
極端に言えば黒板を前に抗議するだけでも良い。
実践は補足にすぎません。
後は各個人が消化して自分なりに応用すればいい。
実践とイメージ中心に教えて応用性を無視した講師なんて正直アウトだと思います。
だって各生徒がどんな魅力を持っていて何を表現したくて目標は何処で、そんなことも解らず発声を矯正するなんて可能性潰すだけの行為ですから。
実際に個性も魅力もベタ塗りになっちゃった子を沢山見ましたし、固まっちゃった子は教えからズレるのが怖いのか聞く耳持たないし。
講師もそこまで生徒にドップリってわけにゃいかないし当然なんですけどね。
もちろんそんな中で頭角を現し抜群の素敵な歌を歌う子もいるんですよ。
でもその子はボイトレ受けなくてもそうなったと思うんです。
単に上手いってことだけの人なんて腐るほどいるし、僕もそうなんです。
でも「あ、こりゃスゴイな」と思う人は半数以上ボイトレの恩恵を受けてない人だったりします。
もしくは理論を自分なりに理解して自分の歌を優先してる人です。
講座でも書きましたが、歌は才能です。
残念ながらトレーニングで身に付くものじゃないんです。
「イイ声」なんて無いと思ってください。
あるのは「イイ歌」です。
声だけで人の心を動かすなんてことは無いんです。
ただボイトレというものが全く不要かというと、そういうわけではありません。
声にトラブルを抱えてる人やコンプレックスのある人には絶大な効果があります。
僕は一度喉を潰したんですがボイトレに救われました。
その他理論的な疑問も解決していただいて本当に感謝しています。
でもある意味治療みたいなもんだし何年も通う必要は無いと思います。
問題が解決したらそこまででイイし、何年も通わなきゃならない自分だったらもう歌なんて歌ってません。
ボイストレーナーは魔法をかけてくれたり道を示してくれたりする訳じゃありません。
自分の声は自分で見つけるしかないし、自分の歌は自分にしか表現できないんです。
その手助けを、ほんの少しするだけです。
それでダメなら仕方ない。
半年習って身に付かない技術は2年や3年で身に付きません。
1週間でマスターしちゃった人を見て落ち込むだけです。
潔く次のステップに進みましょう。
音楽は技術じゃないですからね。
まだ間に合うなら変に固まってしまう前に表現を見つめるべきだと思います。
絶対に。
と、世の中に石を投げ散らかすような記事を書いてしまう僕なのでした。
音楽の世界は身も蓋もないことだらけなのであります。
南無。
ボイストレーニングは必要か?
ってことについて。
僕は基本的には不要だと思ってます。
講座なんて記事書いておきながらなんなんですが・・・。
古典や舞台など大きく響く発声が不可欠な分野に関しては必須なんでしょうが、ポピュラーミュージックにおいてはさほど重要なものではないと思います。
こんなこと書くとトレーナーさんや何年もレッスン受けてる人に怒られそうですが、本当なんだから仕方ない。
大半のレッスン内容で重点的に習うロスの少ない響く発声って、実は歌唱中チョットしか使いません。
あんな単調な何の表情もない声で人が感動するわけ無いですから。
ボイトレで重要なのは発声の原理を理論的に学ぶことです。
極端に言えば黒板を前に抗議するだけでも良い。
実践は補足にすぎません。
後は各個人が消化して自分なりに応用すればいい。
実践とイメージ中心に教えて応用性を無視した講師なんて正直アウトだと思います。
だって各生徒がどんな魅力を持っていて何を表現したくて目標は何処で、そんなことも解らず発声を矯正するなんて可能性潰すだけの行為ですから。
実際に個性も魅力もベタ塗りになっちゃった子を沢山見ましたし、固まっちゃった子は教えからズレるのが怖いのか聞く耳持たないし。
講師もそこまで生徒にドップリってわけにゃいかないし当然なんですけどね。
もちろんそんな中で頭角を現し抜群の素敵な歌を歌う子もいるんですよ。
でもその子はボイトレ受けなくてもそうなったと思うんです。
単に上手いってことだけの人なんて腐るほどいるし、僕もそうなんです。
でも「あ、こりゃスゴイな」と思う人は半数以上ボイトレの恩恵を受けてない人だったりします。
もしくは理論を自分なりに理解して自分の歌を優先してる人です。
講座でも書きましたが、歌は才能です。
残念ながらトレーニングで身に付くものじゃないんです。
「イイ声」なんて無いと思ってください。
あるのは「イイ歌」です。
声だけで人の心を動かすなんてことは無いんです。
ただボイトレというものが全く不要かというと、そういうわけではありません。
声にトラブルを抱えてる人やコンプレックスのある人には絶大な効果があります。
僕は一度喉を潰したんですがボイトレに救われました。
その他理論的な疑問も解決していただいて本当に感謝しています。
でもある意味治療みたいなもんだし何年も通う必要は無いと思います。
問題が解決したらそこまででイイし、何年も通わなきゃならない自分だったらもう歌なんて歌ってません。
ボイストレーナーは魔法をかけてくれたり道を示してくれたりする訳じゃありません。
自分の声は自分で見つけるしかないし、自分の歌は自分にしか表現できないんです。
その手助けを、ほんの少しするだけです。
それでダメなら仕方ない。
半年習って身に付かない技術は2年や3年で身に付きません。
1週間でマスターしちゃった人を見て落ち込むだけです。
潔く次のステップに進みましょう。
音楽は技術じゃないですからね。
まだ間に合うなら変に固まってしまう前に表現を見つめるべきだと思います。
絶対に。
と、世の中に石を投げ散らかすような記事を書いてしまう僕なのでした。
音楽の世界は身も蓋もないことだらけなのであります。
南無。
ブログ内容限定
この度諸事情によりブログ内容を限定いたします。
今後個人的なブログ公開は予定しておりません。
「ボイストレーニング講座」のみの公開をと思っていたんですが、手違いにより一部削除してしまいました。
復旧を試みてますが順次となります。
これまでご贔屓いただいた皆様ありがとうございました。
これからは当方が運営するサイトによる番組やサイトブログ等でお会いできたらと思います。
サイト運営開始と共にURLの表示も検討しています。
今後個人的なブログ公開は予定しておりません。
「ボイストレーニング講座」のみの公開をと思っていたんですが、手違いにより一部削除してしまいました。
復旧を試みてますが順次となります。
これまでご贔屓いただいた皆様ありがとうございました。
これからは当方が運営するサイトによる番組やサイトブログ等でお会いできたらと思います。
サイト運営開始と共にURLの表示も検討しています。
ボイトレ(7) 舌の奥
声の音色を作るうえで最も重要なのは、この舌の奥の筋肉です。
発声の種類の50%以上はここで決定されているといっても過言でありません。
図3を参照してください。

このように舌の奥を前後上下させることで音色は変わります。
音色を決定している要因は、声帯から舌の奥までの共鳴空間の大きさと形だってことは解りますね。
これを変化させる部分が舌の奥なんです。
例えば、通常の位置から後ろに動かし音の出る隙間を狭くします。
サンプル6
声はシャープになりロスの少ない一般的に言う「通る声」になります。
次は逆に前に動かし隙間を広げてみます。
サンプル7
声に息が混ざりロスの多いボヤけた感じの音になります。
これは「ウィスパーボイス」と言われるものです。
次は上に動かしてみます。
サンプル8
ちょっと甲高い感じの声になりましたね。
次は下。
サンプル9
少しこもったタルイ感じの声になります。
この全ての動きが歌で必要となります。
逆に言えば、この4方向だけです。
ロスの少ない声は音程も取りやすく声量のわりに息の消費も少ないので歌に向いてますし、ウィスパーボイスは雰囲気を作るための重要な発声法です。
感情の起伏により甲高くなったり、こもった声になったり、その変化は様々で、その全てを使い切ることで表現は深みを増します。
この舌の奥の筋肉を自在にコントロールできるようになることが、ボイトレの基本なんです。
と言っても、この舌の奥。ほとんどの人がピンとこないですよね。
そりゃ日常で意識的に動かしてる人なんていないでしょうから。
でもね、人は他人と話すとき驚くほど様々な発声法を駆使しているんですよ。
一度友達が話してる声をよく聴いてみて下さい。
「こんなに色んな声を!」と感心すると思います。
声が相手に与える印象の大きさを、本当は皆知ってるんです。
だから自分の気持ちを伝えるため、生まれて初めて泣いたときからずっと表現豊かに発声し続けてるんです。
もちろん舌の奥もコントロールしながらね。
きっとアナタにもできることですよ。
では次項で本格的に舌の奥の感覚を掴むトレーニングをしましょう。
ボイトレ(8)へ→
発声の種類の50%以上はここで決定されているといっても過言でありません。
図3を参照してください。

このように舌の奥を前後上下させることで音色は変わります。
音色を決定している要因は、声帯から舌の奥までの共鳴空間の大きさと形だってことは解りますね。
これを変化させる部分が舌の奥なんです。
例えば、通常の位置から後ろに動かし音の出る隙間を狭くします。
サンプル6
声はシャープになりロスの少ない一般的に言う「通る声」になります。
次は逆に前に動かし隙間を広げてみます。
サンプル7
声に息が混ざりロスの多いボヤけた感じの音になります。
これは「ウィスパーボイス」と言われるものです。
次は上に動かしてみます。
サンプル8
ちょっと甲高い感じの声になりましたね。
次は下。
サンプル9
少しこもったタルイ感じの声になります。
この全ての動きが歌で必要となります。
逆に言えば、この4方向だけです。
ロスの少ない声は音程も取りやすく声量のわりに息の消費も少ないので歌に向いてますし、ウィスパーボイスは雰囲気を作るための重要な発声法です。
感情の起伏により甲高くなったり、こもった声になったり、その変化は様々で、その全てを使い切ることで表現は深みを増します。
この舌の奥の筋肉を自在にコントロールできるようになることが、ボイトレの基本なんです。
と言っても、この舌の奥。ほとんどの人がピンとこないですよね。
そりゃ日常で意識的に動かしてる人なんていないでしょうから。
でもね、人は他人と話すとき驚くほど様々な発声法を駆使しているんですよ。
一度友達が話してる声をよく聴いてみて下さい。
「こんなに色んな声を!」と感心すると思います。
声が相手に与える印象の大きさを、本当は皆知ってるんです。
だから自分の気持ちを伝えるため、生まれて初めて泣いたときからずっと表現豊かに発声し続けてるんです。
もちろん舌の奥もコントロールしながらね。
きっとアナタにもできることですよ。
では次項で本格的に舌の奥の感覚を掴むトレーニングをしましょう。
ボイトレ(8)へ→
ボイトレ(6) 喉の開閉
喉の構造ですが、図2を参照してください。
声帯の上には水や食べ物と空気を選り分けるための弁のようなものがあります。
実際には図のようなものではないんですが、解り易く「こういうもの」と捉えてください。
息を吐いたり声を出すときは弁が開いている状態となります。
この弁の気管側は乾燥していて大変傷つきやすくなっています。
水を飲んだとき「気管に入った!」と言ってむせるのもこの部分から中に異物が入ってしまうからです。
だから空気や声を出すとき弁をシッカリ開いてやらないと喉を痛める原因になります。
この状態を「喉を開く」といいます。
ただ歌においては喉を開くばかりじゃなく閉め(締め)気味にすることもあります。
喉を閉めた場合、
サンプル4
のようなガラガラ声になります。
喉にタンが絡んだとき「ン゛ン゛ン!」とやりますよね。
あれが閉めた状態です。
コブシとは別のものなので間違えないように。
ここから徐々に開いていくと、
サンプル5
のようにクリアな声になります。
「喉を開く」という状態もなかなかピンと来ない人が多いので、このトレーニングもしましょう。
ため息のような感じで息を吐いてみてください。
完全に脱力し、吐く音がまったくしないように。
少しだけ息を吸って、脱力とともに一気にハ~~と。
ハ~~なんて書きましたが、本当に音が鳴らないように。
何の抵抗もなく吐き出すから1~2秒しか続かないですよ。
一気に吐ききって吐く音が全くしないなら、それが全開になっている状態です。
その開いている状態のまま、今度は途中で声帯を振動させ声を出してみます。
すぐには難しいかも知れませんが、このため息からシフトし声を出す方法を繰り返すと、次第に喉を開いた発声が身に付いてきます。
開いた状態に慣れてきたら、今度は閉めた状態から開いた状態にシフトしていってみます。
これを何度か往復し、5セットほど繰り返しましょう。
閉めた状態と開いた状態の差を感覚で覚え込んでしまいましょう。
次項は最も重要な部位のコントロールです。
ボイトレ(7)へ→
声帯の上には水や食べ物と空気を選り分けるための弁のようなものがあります。
実際には図のようなものではないんですが、解り易く「こういうもの」と捉えてください。
息を吐いたり声を出すときは弁が開いている状態となります。
この弁の気管側は乾燥していて大変傷つきやすくなっています。
水を飲んだとき「気管に入った!」と言ってむせるのもこの部分から中に異物が入ってしまうからです。
だから空気や声を出すとき弁をシッカリ開いてやらないと喉を痛める原因になります。
この状態を「喉を開く」といいます。
ただ歌においては喉を開くばかりじゃなく閉め(締め)気味にすることもあります。
喉を閉めた場合、
サンプル4
のようなガラガラ声になります。
喉にタンが絡んだとき「ン゛ン゛ン!」とやりますよね。
あれが閉めた状態です。
コブシとは別のものなので間違えないように。
ここから徐々に開いていくと、
サンプル5
のようにクリアな声になります。
「喉を開く」という状態もなかなかピンと来ない人が多いので、このトレーニングもしましょう。
ため息のような感じで息を吐いてみてください。
完全に脱力し、吐く音がまったくしないように。
少しだけ息を吸って、脱力とともに一気にハ~~と。
ハ~~なんて書きましたが、本当に音が鳴らないように。
何の抵抗もなく吐き出すから1~2秒しか続かないですよ。
一気に吐ききって吐く音が全くしないなら、それが全開になっている状態です。
その開いている状態のまま、今度は途中で声帯を振動させ声を出してみます。
すぐには難しいかも知れませんが、このため息からシフトし声を出す方法を繰り返すと、次第に喉を開いた発声が身に付いてきます。
開いた状態に慣れてきたら、今度は閉めた状態から開いた状態にシフトしていってみます。
これを何度か往復し、5セットほど繰り返しましょう。
閉めた状態と開いた状態の差を感覚で覚え込んでしまいましょう。
次項は最も重要な部位のコントロールです。
ボイトレ(7)へ→
