おれ「...ハァ」
よめ「どうしたの?ため息なんかついて」
お「休みの日ってなんでこんなに一日経つの早いん?また明日から仕事だ...」
よ「...やめる?今の仕事」
お「...がんばりゅ」
よ「元気だして!パパならきっと大丈夫!」
お「その¨パパならきっと大丈夫¨着ボイスにしようかなあ」
むすめ「キモ」
よ「.....今なんつった?」
む「え、いやキモいでしょ。イチャイチャするなし」
よ「パパはあんたたちのために一生懸命がんばってるのに!なにがキモいね!謝りなさい!(※絶賛生理前につき情緒不安定。大号泣)」
む「...ごめんなさい」
お「.....(ママと結婚してよかった。そして逆鱗に触れるのがおれじゃなくてよかった)」
どうも、おれの人生において嫁と結婚したことだけが成功左衛門です
そんな左衛門が過ちを犯したとされる
LIVE配信アプリ、Spoonでの3年間
いや
僕はこのことを¨過ち¨だと認めたくないからこそ、こんな
駅前でへっぽこソングをギター片手に誰も立ち止まって聴く人なんていないのにいつかMステに出演することを夢見て弾き語り続ける超絶無名のストリートミュージシャンのように(※これほど伝わりやすい例え話はありません)
毎晩親指をベランダで動かし続けこのブログを書き綴っているのです
ということで今回は
以前僕がラブホテルで観た『ウミガメの産卵~Another Sea~』についてレポートしていきたいと思います
待って
嘘だから
ラブホで観たウミガメの産卵なんてレポートしないから
お願いだからバクグラに行かないで(※来年のバレンタインデーでで逆チョコあげるから)
¨およそ500回¨
これは何を表す回数かというと
Spoonでの3年間で僕が行ったLIVE配信の数です
正確な数字を記録も記憶もしてなかったので
週に何度配信していたかを年毎に分け合計し、その3つの和をざっくりと算出してみました
そこで出た答えが¨およそ500回¨
敢えてなぜ今この数字を挙げたのか
僕はふと思ったのです
これだけの数のLIVE配信を行ってきて
果たして僕は
自らがコンセプトととする¨ラジオ配信¨を満足のいくレベルでいくつできたのかということを
考えてみた結果
その回数はなんと
情けないことに
たったの¨2回¨でした
¨満足できるラジオ配信¨というこの基準は、あくまで僕自身がそう思ったことが基準です
アクティブの数やリスナーの感想によるものではありません
つまり、配信を保存CASTにして自ら聴いた中で合点のいった配信は2回しかなかった、ということです
そもそも、そんな¨スプナー不明物¨を支える一番のファンとは誰だったのか
保存CASTの再生回数を必ず2桁に乗せていたのは誰だったのか
そうです
それは僕自身です
自らが自らの一番のファンであり、最推しでした
でなければ3年間もこのアプリに執着しなかったと思います
客観視してみて、配信を保存するようになってから先は他のどんな配信よりも自分の配信を聴くことがSpoonにおいて何よりもの楽しみでしたし
客観的にはどれをとってみてもおもしろい配信内容だと思います
しかしこれを主観的に見てみると、僕がやりたい配信が成せたのは
2 / 500、即ち、全体の0.4%しかなかったという計算に至ります
0.4%の確率
全体の1%にも満たない確率で、いったい僕は何を満足ラインにあてたのでしょうか
僕の中でラジオ配信の基準としていたのがまず、テンポです
違います
チじゃなくてテです。テンポです。ふざけないでください(※おまえだよと思わず口にしてしまったそこのあなた、好きです付き合ってください)
どんな内容のトークでも、要点だけを絞り次から次へと話題を展開させリスナーの聞く耳をそそる喋りこそラジオトークの概念であると
僕が目指した¨喋り¨はここでした
その次に重要視したのが¨音声の変化¨
機材配信を取り入れていた僕は、BGMの切り替え、音声のフェードインアウト、声のエフェクトを用いた配信が武器であり、生命線と言えました
その操作性と僕自身のトークテンポが2時間崩れることなく相まみえる、というのが僕が設定した満足ラインです
もちろんその時々の僕のコンディションも大きく関係した要因の一つ
ですがこれらの満足ラインに達した2回の配信の内1回は、配信者である僕のコンディション云々などよりも
リスナーの力があってこそ成せたSpoon特有の¨ラジオ¨だったのでした
2021年4月にスタートさせた月曜企画、
『踊る不明物御殿』
0.4%の確率で自らラジオ配信における合格点と賞した配信は
この企画の最終回です
この『踊る不明物御殿』企画は、僕がSpoonでしか成せない¨ラジオ¨を目論んだことにあります
イメージとしては
大人気テレビ番組『踊るさんま御殿』をベースに
司会の明石家さんまを配信者の僕になぞらえ
ひな壇に座る演者をリスナーに見立てました
無論、ど素人の僕にさんま師匠のようなトーク捌きが勤まるはずもなく、最終的にはそのテンプレートとはかけ離れた世界線での番組となります
この『踊るさんま御殿』はSpoonでもたくさんの企画配信者が題材としているもので
当時Spoonではお便り機能(※配信者が配信内のツール画面で議題とされるテーマを設定すると、リスナー側がその議題に対し文章を入力して投稿ができ、リスナーから投稿されたお便りBOXの中から配信者がお便りを選択、コメント欄とは別にそのお便り投稿がピックアップされ画面表示される機能。匿名での投稿も可能)という新機能がアップデートされ、徐々にリスナーの間でこの機能が浸透してきていたこともあり
リスナーが他リスナー、配信者らとコミュニケーションを取りながら楽しめる企画として多くの企画配信者から取り入れられていました
今僕は¨多くの企画配信者¨とこう述べましたが
その企画配信者の方々というのは『踊るさんま御殿』をモチーフとした企画を枠内で実施できるレベルの方々のことを指し示しています
枠主を司会のさんま師匠、ひな壇芸人をリスナーとなぞられえたこの企画はつまり
枠主(司会)一人であのようなバラエティ番組を再現することは不可能なことで
開いた枠に最低限のリスナー(演者)数が集まらないと成り立たない企画です
要するにこの企画を行う配信者にはある程度の知名度が求められ
僕のような、とうの昔に全盛期など過ぎ去っている低人気配信者には身の丈に合っていない企画でした
そのことを弁えた上で
この番組企画をスタートさせるにあたり
僕はある3つの項目立てをして¨さんま御殿¨から¨不明物御殿¨へそのサイズ感を新調させます
まず一つ目
¨企画開始条件は男性、女性を含めた3名以上とすること¨
元々自分にあったSpoonの知名度上、この企画を行える最低限度のリスナー数は3名でした
この企画は、本家のさんま御殿で使われているテーマを取り上げ¨一言体験談¨をお便り機能でリスナーに投稿してもらい、そのことについてディベート形式でリスナーがコメント欄を沸かせる内容となっていました
野郎のみでディベートし合っても、男性側の偏った意見で話題が統一化されてしまい、ただの下ネタパラダイス枠となってディベートになりません
はたまた女子のみが僕を囲って(※このケースは一度もありませんでしたが)ハーレム状態になったところでいったい何が楽しいのでしょうか(※嘘です。楽しいことしかありません)
男女混合でないと違った意見が入り乱れコメント欄が盛り上がるイメージは想像し難く、このことをルールとして定めます
有難いことに、『踊る不明物御殿』という枠タイトルで配信を開始しこの開始条件を2時間満たさなかったことは一度もありませんでした
僕の配信を好んでくれる男性リスナーは僅かながらいつの時も必ずいましたし
野郎が枠に3人集まることぐらい朝飯前です
しかしこれより他に僕がこの企画を行えるか行えないかの生命線だったのは
言い換えると、僕自らが定めた条件として自らの課題を指摘していた条件だったのは
そう、まさに
女性リスナーの有無(※半泣きで文を打ちました)
この条件をクリアできずに、枠を開いてから最長で1時間経過するまで企画を開始できなかったケースもありました(※タンスの角を自ら蹴り飛ばし自分自身を戒めながら文を入力しました)
次に二つ目の事項
¨1年間限定配信¨
この企画は僕にとっての引退準備、Spoonにおいての終活のひとつでした
「辞める前にやっておきたいこと」のひとつとしてこの企画が挙げられたのですが
そのような事を引退直前までズルズルとやっていては、尾を引いて辞められなくなってしまうと考え
引退の約2ヶ月前にあたる、2022年3月いっぱいまでの配信終了を前提とした上でこの企画をスタートさせます
そして最後の三つ目
¨レギュラーリスナー制度の開設¨
この企画はもちろんどんなリスナーも参加可能でしたが
¨さんま御殿¨の色を出すにあたり、その演者としてのリスナーのコメント能力がキーで
普段から馴染みのあるリスナーの内特にコメント能力に長けた男女6名をレギュラーリスナーに指名します
レギュラーリスナーの特典として、不明物御殿配信当日配信内で行う予定の4テーマが事前に通達され、同時に「枠にいらして盛り上げてください」という僕の意思もその連絡に込めました
当然、番組の演者として僕が勝手にそのリスナーを¨ひな壇芸人¨と設定しただけであって、レギュラーリスナーと言えど元は僕の配信に時間を預けて頂くリスナーであることに変わりなく、その参加意思は任意でした
最終的には、初期に指定したレギュラーリスナーは何名か入れ替わる形となりましたが
初期から1年間ずっとレギュラーリスナーとして『踊る不明物御殿』を支えてくれたのは
このブログで過去にピックアップした
佐藤忠志さん(※仮名。ブログ#21参照)
はこふぐ(※ブログ#26参照)
ToShiKi(※ブログ#27参照)
の3名だけです
この3名の力なくして『踊る不明物御殿』を語ることはできません
もう一つ
僕がさんま御殿らしい要素をこの企画に採用したものがあります
¨踊るヒット賞¨です
特に場が沸きそのターニングポイントとなったコメントを行った演者へ送られるこの踊るヒット賞
僕はこれを、リスナーが行うコメント芸を奮い立たせる目的で配信内に盛り込みました
コメント欄において、リスナーが絶妙なタイミングかつ絶妙なワードセンスを用いた内容のコメントをしたと当御殿主人である枠主の僕がみなすとその場でスクリーンショットをし、枠の終盤でその内の一つを選考し発表
そして本家のようにその場面になぞらえた粗品を進呈しました(※これはその体だけで、実際には当事者に送られていません。しかもその8割が僕のエログッズでしたごめんなさい)
この不明物御殿企画は、僕の中での¨踊るヒット賞争奪戦¨であったと言っても過言ではありません
レギュラーリスナーとして一年間通してこの企画を盛り上げてくれた3名のリスナー
忠志(※急に呼び捨てすまん)、ToShiKi、はこふぐ
この3名に共通してあったもの
それはSpoonにおいての¨大喜利枠プレイヤー¨であったことです
どのようなシチュエーションでどのような発言ができるかが問われる、不明物御殿レギュラーリスナー・コメント芸人としての立場、役割
この¨シチュエーションの置き換え¨といえば
笑いの基礎として扱われる大喜利が挙げられます
常に何に物事を置き換えればおもしろくなるかの思考を、日頃の大喜利枠で訓練していたこの3人は
不明物御殿の醍醐味とされる踊るヒット賞をより際立て
いくつもの笑いの名場面をこの企画に生み出してくれました
2021年4月から2022年3月まで、実に全34回の配信が行われた踊る不明物御殿
その中で、トップの踊るヒット賞回数¨9回¨を誇ったのは、中期からレギュラーリスナーに参入したとあるリスナーでしたが
踊るヒット賞候補として僕がその場でスクショをした回数が断トツだったのは
ToShiKiでした
彼はお便り投稿の文章入力に気を取られず
常に爆弾コメントを手元に準備して、笑いの回収作業に着手してくれました
彼がいなければ、僕がこの企画に目論んだ笑いは実現できなかったかもしれません
踊る不明物御殿主人・行方不明の洗濯物
もちろん演者がコメント欄で¨踊る¨ことができなければオモカテ枠として成立することは難しいものでした
でもそれ以前に、場回しをする立場の僕自身がその先頭に立ってうまく機能しなければ、物事を笑いとして表現すること自体皆無であり
そして僕が自発して起こせる笑いのスキルなどたかが知れていました
つまりこのポンコツ枠主を演者側がどう上手く突き動かせるかが笑いの行方を左右する鍵となります(※外に出て近所にある電信柱をフルパワーで蹴り飛ばし、自分自身を戒めながら文を入力しました)
¨どう突き動かすか¨
言い換えれば
¨どう発言させるか¨です
その一番簡単な方法が¨イジる¨こと
これは後にレギュラーリスナーに参入することとなる、踊るヒット賞回数トップの9回を記録したリスナーが常に図っていた手法でした
不明物界隈に属さず
不明物とは対照的にあった界隈に属しながら
僕と交流を深めてくれた不明物御殿レギュラーリスナー
正志
間違えました
忠志(※わざと間違えるほどのネーミングパワーもありませんでした)
彼は枠に来ても特に長く滞在することはありませんでしたが
配信当日に送っていたレギュラーリスナーへの連絡に対する返信の中で
「行けたら行く」と言って来なかったことがなかったのは彼だけです
彼の持ち味はその¨優しさ¨でした
優しさから生まれるイジりはイジられる人の心を豊かにしてくれます(※なるわけねえだろうがと言っている自分もいます)
年下でありながら、僕が回収を取りやすい形で適したワードをうまくコメントにしてくれたのが彼です
枠のコメント欄で『忠志が入室したよ!』と表示されると、それまで慌てていた僕のコメント捌きが自然と落ち着きを取り戻し枠を回すことができました
彼が僕を見放すことなく一年間不明物御殿のレギュラーリスナーであってくれたことで
御殿主人として一年間やり抜くことができたと思います
この企画を一年間行うにあたり常に最後まで付きまとった問題
女子が枠に来ない問題
この問題を緩和させてくれていた一人が
はこふぐです
一年間で合計4名の女性レギュラーリスナーを輩出してきましたが
不明物御殿の寛大なるズブズブ加減に目を当て離れていったその内の3名とは相反し(※屈辱の余り語彙力が死にました)
唯一、おもしろさを見出し支柱としてこの企画を支えてくれたのが彼女でした
想像してみてください
男性のみの飲み会にひとり女性が加わるだけで、その布陣のモチベーションもマスターベーションです(※一度死んだ語彙力を取り戻せず少々の時間を要しています。誠に申し訳ございません)
(※ただいま芦田愛菜ちゃんの幼少期、マルマルモリモリを連想しながら精神を統一させています。少々お待ちください)
取り乱しました、すみません
飲み会に女性がひとり加わるだけで男性陣のモチベーションもマルマルモリモリです(※後遺症は残りましたが復活です)
つまり、不明物御殿にとってはこふぐは¨一輪の花¨
演者としての男性リスナーのモチベーション、そして司会としての僕自身のモチベーション、その諸々を常に保ってくれていたのが彼女の存在でした
このことは本当に感謝の一言に尽きます
全500回の不明物配信の内0.4%の確率で飛び出した
踊る不明物御殿最終回
¨これぞまさしく俺が目指したラジオ配信である¨配信
配信機材をすでに使いこなしていた僕は
最初はおぼつかなかった本家のSE、BGMの切り替え操作も最終回の頃にはうまく活用できるまでになっていて
目指すラジオ配信に達するに際して、後は僕のトークテンポ次第というところまできていました
全34回中、最終回を除く33回の配信では
少しずつ投稿されるお便りを本家風に読み上げ、僕が感想を述べながらその後それについてのコメントがゆったりとしたペースで流れ、踊るヒット賞候補をスクショするタイミングにもゆとりがある配信形態でした
しかしこの最終回だけは、投稿されたお便りの数もコメントの流量も段違いだったのです
確かに、最終回とお知らせしていたこともありいつもより多くのアクティブ数が集まりました
一年間この企画全体を通しての最高アクティブ数は¨20¨
最終回は15で、平均は10前後でした
これはアクティブの数がお便りの投稿数やコメント流れの速さと比例していないことを事実として表しています
この配信がラジオっぽく思えた理由
それは読み上げるお便りの数と質でした
お便りの数によって僕の喋りの幅が大きく広がり
その質によって僕が返すトークのキャパが広がりました
いつもならコメ欄と混ざってさんま師匠ばりの場回しを行う(※残念ながらこれは虚実です)はずなのですが
追えないレベルでコメント欄が盛り上がってしまい、お便り投稿を捌くことだけで手一杯
結果的にこの喋りのテンポと御殿風SE、BGMがうまく織り交ざりラジオ感を漂わせることに繋がったのでした
この好循環を生み出した、その主な要因だったと考えられたのは
リスナーにとって投稿しやすいお便りテーマだったということです
と言っても、最終回に際して特別なお便りテーマを準備したわけではなく、これまで一年間で特にお便りが入りやすかった過去テーマベスト3を取り上げこの回のテーマにあてました
その3本のテーマがこちらです
『この人バカなのかなと思った事』
『デリカシーのない異性の言動』
『腹が立つのに憎めない知り合いの言動』
そう、つまりは
過去にこれらのテーマでお便りが入りやすかった理由は
不明物御殿主人である僕に向けてのお便り投稿がしやすい内容だったからなのです
「バカで、デリカシーに欠けていて、腹が立つのに憎めない」
そんな不明物を愛するリスナーからの
不明物イジりを彷彿とさせる内容のお便りを捌くことなど
Spoon界のイジラレケルジャクソンが織り成すムーンウォークぐらい華やかな足さばきレベルで(※ここまで想像を手助けできる例文はなかなかありません)
僕にとっては鎧袖一触だったというわけです
そんな不名物御殿最終回を彩った
不明物配信名物、この回のミュージックナンバーだった楽曲は(※Spoonの配信では、楽曲の音声配信は著作権法に抵触するため許可申請を行った上での配信が条件となります)
クボタカイのYouth loveでした
この楽曲の歌詞の中に
『ふざけすぎだ毎日に感けて甘くなった脳みその中から、いつか¨夢¨だったものが転がるよ━』
という部分の文脈が隠されていました(※今気づきました)
リスナーになれば下ネタを武器にコメントを振り回し
ひとたび企画を開けば準備不足でぐグダグダとなり
おもしろいことを言おうとしようものなら木っ端微塵に滑り散らかし寒風を吹き荒らす
そんな¨スプナー不明物¨のSpoonでの立ち回り、在り様に、個性に
どこか愛着を感じ、枠を支えてくれていた極僅かなリスナーの方々のお陰で
Spoonの配信全500回の内2回しか成せなかった0.4%の確率で
夢が転がりこんできたという
僕が以前ラブホで観たウミガメの産卵ドキュメンタリー番組ぐらい
Another Seaなお話でした(※大落ちです)
また書きます。ありがとうございました