レズビアン・ヴァンパイア・キラーズ - Lesbian Vampire Killers | tuttuのブログ

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主にコメディ映画について書こうと思います。
映画好きの方はたくさんいるけれど、コメディ限定って人はあまりいないだろうし。コメディのお勧めを検索してあまり見つからなかったから。
あと、映画の感想とかを語りあいたい。

レズビアン・ヴァンパイア・キラーズ - Lesbian Vampire Killers (2009) ★★

<キャスト>
ジェームズ・コーデン、マシュー・ホーン、シルヴィア・コロカ、ヴェラ・フィラトーヴァ、マイアンナ・バリング、ティファニー・マルヘロン、エマー・ケニー

<あらすじ>
ジミーは彼女にいいようにあしらわれ、彼女の都合によってフラれ、またよりを戻すということを繰り返していかが、また彼女に振られた。フレッチはピエロをやっていたが、生意気な子供を殴ってしまい、それが原因で解雇される。二人は気晴らしに休暇を楽しもうとするが、ジミーの提案でダーツのさした場所にハイキングにいくことにした。フレッチはさっぱり乗り気でなく、不満たらたらであった。二人は小さな田舎の村でハイキングを始めたが、若い女性が出てきたバーに立ち寄る。陰気で薄気味悪いバーであったが、バーテンダーは親切で、彼らに無料で泊まれるロッジを紹介した。二人は無料で泊まれることと、女性に会えるのではないかとの期待で、ロッジに向かう。そこに先ほどの女性たちが自動車の立ち往生してるところで出会い、一緒にロッジに向かうのだった。女性たちの話によると、その村ではカミラという吸血鬼の伝説があり、それをフィールド調査しに来ているとのことだった。彼らはロッジでビールを飲んでくつろいでいたが、突然吸血鬼に襲われ始める。その小さな村は、昔吸血鬼カミラに襲われ、カミラを倒した後も、カミラの呪いによって、女性は18歳になると吸血鬼になってしまうのだった。ジミーはカミラを倒した末裔で、彼の血と処女の血を混ぜることで、吸血鬼カミラが復活するのだった。

<感想>
知らないで買ったのですが、Gavin&Staceyのコンビが出演してたんですね。なので期待してみたけど、あんまり面白くなかった。ストーリーは単純すぎて、二人の男性が小さな村にいくと、そこには吸血鬼伝説のある村で、いまだに吸血鬼に呪われており、それを救う為に二人は立ち向かうというもの。
しかし、脚本がつまらなくて、これといったユーモアもなく、ただ吸血鬼に追いかけられたり、倒したりのようなシーンだけで、村人の悩んだシーンもなく、推理するようなシーンも、アクションもなく、極めて平板な作り。笑うシーンもない。
見る必要はないように思われます。残念です。