こんにちは。
サボってたわけではありませんよッッッ!
一月ぶりのブログです。


先日、長男君と嫁様と自分でちょっとしたすれ違いから言い合いになった事がありましたので、ここに書こうと思います。


それは空手の稽古に行くか、行かないか  で始まりました。

一月ほど前に道場の若い先生が担当で組手の稽古がありました。
基本は寸止めなのですが、上級生からいくつも上段を顔面に当てられ 帰りがけ一時間ほど泣き続けた長男君。
痛いのと、悔しいのと。。。
今回の稽古もその先生担当で、組手の練習をメインに進むことが行く前からわかっていました。

行きたくない!と長男君
そこで嫁様が言った言葉は
「それであなたの目標が叶うなら良いんじゃない?」
「将来目的を達成した自分が 今の自分に声を掛けるとしたら なんだと思う?」
「辛い稽古かもしれないけど 良いことは何?」
でした。

もちろん長男君はわかっています。
行った方がいい事くらい。
でも普段から辛い稽古でも 行きたくない!とは言った事はありませんでした。
初めて気持ちを素直にさらけ出してくれたんだと自分は思いました。


嫁様が言ってる事はよくわかる。
結局行けってこと。
行かない僕はダメなやつで。
弱い気持ちを持った僕はダメなやつで。
ダメな僕が何を言ってもわかってなんかもらえない。

そう思ったようでした。

長男君は泣いていました。

稽古が嫌だからではありません。
お母さんに甘えられなかったから。。。。
自分の気持ちが伝わらなかったから。。。。


結局稽古は休ませました。自分が。
次回はちゃんと行くって約束付で。
それからビビっている自分との向き合いかたや克服方法なんかも話し合いました。
結果、今日の稽古は行くべきだったと言う答えが出たんですが。。。。
もっと早く話し合っておくべきだった、というのは自分の側の反省点でした。



ねぇ長男君。
お母さんが何故君に強く当たるのか?
それはね  君の夢を叶えてあげたいからだよ!
乗り越えなきゃたどり着けない所ってあるよね?
剣道で常勝を義務付けられていたお母さんはそれをよく知っているみたいだよ。


父ちゃんが何故君を甘やかしたのか?
それはね  今現在の君が本当に求めているものが分かっちゃって、過去に自分も同じ思いをしたから。その時の寂しさを今も覚えているからだよ。


どちらも 君を大切に思っているから。
どちらも 愛情なんだよ!

君が親になったとき、君はどちらを選択するだろうか?

今回の稽古を休んでしまったことをプラスに変えられれば、きっとどちらも正解なんだろうね!

そのために今何ができるのか?考え 行動することこそが一番大事だと思うんだよね。
頑張ろうね!


そして今回思ったことをもうひとつ。
子供を本気で愛してくれる、自分が自分らしい親でいさせてくれる嫁様には本当に感謝します。

みなさんは子供の頃の自分の感覚や思い。覚えていますか?