人にちょっと無理を聞いてもらいたいとき
あのぅ~ ちょっと相談なんだけど
とか
お願いがあるんだけど聞いてくれる?
なんて頼み方あるよね。
んで、相手が真面目にちゃんと真摯に考えて
NO!の答えを出されたら。。。
どう思います?
さぁ、ちゃんと考えてみて下さい。
その答え。。。 本当に?
残念が行き過ぎてて、何で?どうして?
わかってくれないならもぅイイ!!!
なんてなってないですか?
いわゆる逆ギレってヤツ?
それはもう、お願いじゃぁ無いよね。
優し目の言葉を使った命令じゃぁないですか?
先の質問で考えられたこと、
きっと、
真面目に考えてくれたんなら仕方ないよね。
とか
違う方法を探してみよう。
とか
そんな相手に少なからず感謝が含まれたような感情を持たれたんじゃないかと思います。
でもそれも
落ち着いた時なら出来るのに、普段のパッ!とした瞬間には難しい場合もあって、なかなか上手に出来ない。
日常ではよくあることだと思います。
そんな時、大切なのが
事の主旨
なぜそれをしたかったのか?
何を求めてその行動を(お願い事)を興そうと思ったのか?
なぜ断られたのか?
自分の想いは相手の何かをないがしろにしていないか?
自分が見つめ返せたら、またちゃんとゴメンなさいからゆっくり話せば良いと思います。
逆に 相手がその立場だったら、気付くまでゆ~っくり待っていてあげるのがきっと大切なんじゃぁないかな?と思います。
日々の生活で頑張るのには意味や主旨が有った方が生きやすい!
結局ソコを共有出来ているかがポイントなんじゃないかな?
そう思う今日この頃なのです。
仕事も家庭もね!