Je suis le père de Chip. -15ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

関越自動車道上り線、山谷PAからは越後三山を眺めることができる。
パパはここを通過する時、
時間があればこれら越後の名山を眺めながら休憩する。


パーキングエリアの端には、こうしてパノラマのイラストがあって、
山の名前と見比べながら越後三山を一望にできるのだが、
残念ながら今日は山々がかすんでよく見えない。


先月ゴールデンウィークの頃ここで撮った画像がある。
こちらの方が遠くまでよく見ることができるのでご覧いただきたい。
山頂付近の雪の量がまだ多いね。


パノラマ画はキレイでとてもわかりやすく書いてある。


眼下に小千谷市街を見渡し、遠くに越後三山がよく見える。
「越後三山は?」と聞かれて
3つの山の名前を全部言える人は意外に少ないのではないかな。
左から、越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山。
ガスタンクが何とも無粋ではあるが、
3つの山を一望できる角度にある山谷PAならではの景色だ。





新潟では信濃川と関屋分水に囲まれた場所を「新潟島」と読んでいる。
この新潟島をぐるりと一周できるサイクリングコースが整備されているのだが、
車や歩行者と完全に分離されているわけではない。


この表示板の下に書いてあることは初歩的なマナーレベルのこと。
守らない人がいるからこういう表示がある。
そして、表示してあっても守らない。


萬代橋西詰のグランドホテル周辺は、
こうして整備されてはいるものの道路自体狭い。
萬代橋の真下の道路はさらに狭い。
ここを歩行者や自転車が行き来するのだが、
猛スピードで我が物顔で走り抜ける自転車も少なくない。


今や自転車のマナーの悪さは全国共通。
萬代橋の真下、隘路になっている場所でチップが立ち止まっている。
少し離れたところで自転車のベルが鳴る。
ふと見上げると、上から下までヘルメット・バイクウェアの女性だ。
こんな狭い場所をスポーツバイクが猛スピードで走っている。
この女性、サングラスの奥からこちらを睨みつけていたに違いない。
おまけに、すれ違いざま、「チッ」と舌打ちまでしていった。
随分と気が強く性格の悪い女なのだろうと呆れ果てた。


この社会、お前が悪いとか、何かあれば誰かのせいにしたがるが、
もし、何かあれば、この自転車の女性の責任が大きく問われることになる。
そうならないようにするために、マナーがあり、互いの気遣いが必要になる。
まぁ、簡単に言えば譲り合いだね。

今流行りのスポーツバイクは見た目もカッコいいが、
カッコよさだけを追い求めたものが、いかにカッコ悪いか
あの女性との後味の悪いすれ違いで感じた。

ここは、水上バスの萬代橋西詰乗船場の近く。
ランチクルーズの準備のため停船していた
ベアトリス号のクルーと談笑しながらアナスタシア号を待つ。
こうしてこんな場所で2隻そろってのショットは珍しいかも。




今日もチップとの散歩。
やすらぎ堤からビルボードプレイス2へ向かおうとしていた時、
目立つ?姿のライダーを発見。ひょっとして仮面ライダーか? 
よくわからないが、仮面ライダー○×★△※とでもしておこう。
奇抜な格好ではあるが、さすが善良なる市民の代表である。
交差点でおとなしく信号待ちをしていた。

パパはチップと散歩をする時は必ずデジカメを持参している。
赤信号の間に撮影スタンバイオッケー。
青信号に変わりすれ違ったところの画像をしっかりといただいた。

そういえば、過去にもこの場所でこうしたライダーを見かけたことがある。
この界隈には、ライダーの秘密基地でもあるのだろうか?
知っている人、誰か教えてくださいな。






6月26日はチップの誕生日。
2009年生まれだから、あとひと月ほどでチップは4歳になる。
人間でいうと32歳くらいなのだそうだ。
もう、立派な大人だね。


いつものように、信濃川右岸のやすらぎ堤緑地を散歩。
チップが初めてわが家に来た時は、
生まれてまだ2か月の赤ちゃんで、いかにも子犬という様子だった。
小型犬なりに、今はこうして精悍さも出てきた。


かと思えば、こんな間抜け顔もしょっちゅう。


チップのイメージが良く出ている画像はこれかな。
いつまで経っても甘えん坊の僕たち家族の子供。


体重3kg足らずの小さいチワワだが、
チップはわが家に大きな幸せをもたらしてくれた。
もう、チップ無しの生活は考えられない。
これからもずっとチップと一緒。
ありきたりだけど、それがうちの家族のささやかな願いだ。





柏崎で単身生活を送った頃、とても世話になった店がある。
今流行りの気のきいた雰囲気でもないのだが、
かえってそれが気取らず入りやすい店のようにも思えた。

 
「サラリーマン酒場」という看板に誘われるように
暖簾をくぐったのがこの店との最初の出会いだ。

 
この大きな赤ちょうちんが目印。どこか哀愁のある店構えだ。
パパが柏崎での2年を終え、あれから5年ぶりになる。

 
「おかあさん」と女将さんに声をかけると、
満面の笑みを浮かべてパパを迎え入れてくれた。
あの頃、パパは「おかあさん」と呼んでいた。

この5年間、体調を崩したり、おかあさんにもいろいろなことがあったとのこと。
だが、こうしておかあさんがあの頃と変わりなく店をやっているのをこの目で見て
懐かしい気持ちとホッとした気持ちがこみ上げてきた。

 
メニューは色々ある。
煮込みや焼き鳥、焼魚そして刺身など、どれも定番の料理ばかり。
料理のほとんどがおかあさんが手間暇かけて作ってくれる。
いまだに冷奴200円は良心的すぎる。
ちょっとした晩酌なら2000円でお釣りが来る庶民の店だ。

場所は柏崎駅を降りて右側の道へ、ホテルサンシャインを過ぎ、
エネルギーホールを左手に見て、日の出寿司の小路を入る。
駅から歩いても10分とかからない。


サラリーマン酒場 酒房さど

柏崎市鏡町9-9
TEL.0257-23-6993



 
 
 

柏崎は以前パパが単身赴任したことのある場所。
いろいろと美味しいものや人情に触れた街だ。

柏崎といえば鯛やもずくを思い出す。
その話はいずれするとして今日はお菓子の話。

柏崎の銘菓といえば美野屋の「明治饅頭」。
そして、新野屋の「くろ羊かん」かな。


だが、手軽に食べることができる
杜の家の「半熟チーズケーキ」をご存知の方はかなりの通だ。


杜の家はもともとは和菓子屋。


店内は垢抜けた明るい雰囲気でとても好感が持てる。


ここのウインドーにはケーキなど洋菓子が並ぶ。
下段には杜の家おすすめの「半熟チーズ」と「半熟チーズショコラ」が並ぶ。


今日はママと娘へのおみやげに2種類10個を買った。
半熟チーズは120円。半熟ショコラが130円。
これで1250円だからお手頃だよね。


ケーキまるごと1個というのもいいけれど、
半熟チーズと半熟チーズショコラを1個ずつというものいいよね。
1個ずつで250円だからコストパフォーマンスは抜群。

甘さや食感など絶妙な美味しさだ。
柏崎の和菓子屋さんが作る美味しいお菓子。
是非ご賞味あれ。絶対に美味しいから。

場所は、柏崎駅前をまっすぐ進んで
柏崎郵便局を過ぎた最初の交差点にある。


御菓子処 杜の家

柏崎市柳橋町1-29
TEL.0257-22-2917



最近パパの活動範囲が広がった。
今や長岡や柏崎まで足を伸ばしている。

そんなことで今日は長岡駅前すずらん通りにある
「和ダイニング 朔(さく)」を紹介しよう。


アクセスは簡単。
JR長岡駅を出たら右側へひたすら歩く。
横断歩道を渡り左手にイトーヨーカドーを見ながらまっすぐ。
もう一本横断歩道を渡り、しばらく歩くとすずらん通りだ。
角に件の店がある。

こういうお兄さんやお姉さんが出迎えてくれる。
この手の店としては接客はまずまずの合格点だ。
混み具合にもよるが、呼んでからオーダーまでそんなにストレスは無い。


前菜。
コースにもよるのだろうが、
この手の店はいきなりサラダなんていうのが多いが、
そういう店パパは大嫌いだ。


いま流行りの居酒屋の体裁ではあるが、こういう料理がどんどん出てくる。
基本はしっかり押さえているようだ。


若い人達は串揚げなんて喜ぶのだろうが、パパはちょっと遠慮。
少しだけ頬張ってみたが、見た目ほどしつこくはない。おいしい。


カブにとろみのある出汁をかけたもの。
通ぶってはいるが、パパはただかっ喰らうだけなので大したことはない。
ピンク色に見えるのは確か桜エビのようでもあったが、
サイズはもう少し小さいエビだ。
このあたりから酔っぱらいモードになってあまり覚えていない。


越後もち豚だったか黄金豚だったか・・・。
ひと切れだけいただいた。クセがなく柔らかい肉であった。
さっぱりとした後味は豚肉ならでは。


〆のごはん。
これはおいしかった。ほどよく酔って結構満腹となった。
スタッフの応対や料理・・・。
トータルで満足感の高い店であると思った。
これで4000円くらいかなぁ。正直覚えていない。


こうしてスタッフが気持ちよく見送ってくれる。
ここはリピートありの居酒屋だ。
「ダイニング」と名の付く店に美味いもの無しではあるが、
数少ない例外がここである。



和ダイニング 朔

〒940-0066
長岡市東坂之上2-6-1 近藤ビル1F
TEL.0258-86-6858




ここ柏崎は風の街。
立ち寄った「みなとまち海浜公園」でカイトボードを見かけた。

カイト(凧)が遠くから見える。
最初は新型のカイトかと思ったのだが、
風を大きくはらんだその様に導かれるようにこの場所へやって来た。


近づいてみると、随分と大きなサイズであることに気づく。


カイトが引っ張る力で自由自在に海上を動き回る。
想像以上にスピードが出ている。
海面近くの風をはらみ猛スピードで滑っているかと思うと、
突然カイトが上空へ上がった。
すると、ボーダーはあっという間に宙に浮いた。

カイトボード・・・迫力満点のマリンスポーツだ。

柏崎は新潟県でもマリンスポーツの盛んな場所なのである。




今日は生憎の雨模様ということで、チップの散歩は古町へ行くことにした。
あたりの駐車場は少し混雑している様子。
そうか、この土日は「古町どんどん」をやっているのか。
チップとの散歩は、いつも人混みを避けているのだが、
さっと気持ちを切り替えてチップと「古町どんどん」を楽しむことにした。
いざとなれば、チップを抱っこすればいい。


明日は5月の第2日曜、「母の日」だ。
古町・本町界隈には花屋が何軒かあるので、
ママのために花を買い求めることにした。
古町十字路近くの「ツボイフローリスト」に足を運んだ。
チップも入店OK。こうして撮影までさせていただいた。


いつもは通り過ぎるだけの花屋。
店頭を眺めるだけでも目と心を楽しませてくれているのだが、
店内に入ってみると、これでもかと言わんばかりの花・花・花。


いろいろ種類の花々を眺めるのもいい。
こうして同じ種類、そして同じ色の花のユニゾンもいい。


淡い色のトルコキキョウ。いま注目の花だ。


さぞかし立派な花をママに贈ったのだろうと思うでしょ。
さにあらず、店頭の廉価なブーケでやめた。
高額なものを買っても、「何でそんなものにおカネ使うの?」でお終いだから。

帰宅して「ほら」のひとことでテーブルの上に置く。手渡しはしない。
何か言われないようにするための保身の動作でもある。
すると、入院中のグランマ(ママのママ)のために持っていくのだという。
確かに、小さめサイズのこのブーケはいいかも知れない。

ママからは皮肉のひと言すらなく、ホッと胸をなでおろしたパパであった。


ツボイフローリスト

〒951-8063
新潟県新潟市中央区古町通6番町990
TEL.025-223-7787
FAX.025-223-7787



ゴールデンウィーク、チップとの散歩はどこに行こうか?
いかにも熟慮していることを言ってはいるが、実のところ何も考えていない。


こうして今日も古町へやって来た。
近くの駐車場は「空」の表示だったが、パパが車を入れると「満」に。
この程度の混み具合なら、ちょっとしたイベント開催時によくあることだ。


古町モール5番町あたり。ここは「水島新司マンガストリート」。
水島マンガおなじみののキャラクター像が並んでいる。
こうして像を前に人だかりができていた。


2番町の「古町糀製造所」。
最近は、いつ行ってもお客さんがいる。新名所といってもいいかも。
今日もこのとおり繁盛していた。
だが、この店、古町の名を冠しているが、どのくらい古町との縁があるのだろう。
本社所在地は古町だが、確か資本は東京のはずだ。
東京では、古町の名前で複数の店舗を展開している。
古町への土着性という意味では少し希薄かも。
純血主義に拘るわけではないが、
やっぱり古町の繁栄は土着性の濃淡がキーワードだと思う。
さりとて、地元パワーが今ひとつなのも事実。悩ましい。


久々に賑わいを見せる古町だが、それは斑模様。
「ヤマシタ」前はこのとおり。大丈夫か?


6番町あたり。
「Verde Oliva」というイタリアンレストランに立ち寄った。
チップと一緒なので当然食事などはしない。
お目当てはケーキだ。もちろんテイクアウトだ。
ここのケーキは値段が安いので、ホントたまにだが買うことがある。


チーズケーキはレア、ベイクド共に320円。
小さめのホールは、12㎝で各種1,100円程度とリーズナブル。
そのかわりと言っては何だが、
ほかの有名パティスリーのような凝った装飾は無い。
味は好みもあるので何とも言えないが、
この価格を頭に入れてから感想を言った方がいいだろう。
トータルでは良い店だと思う。


古町にある多くの商店の特徴は間口が狭いこと。
油断していると知らぬ間に通り過ぎてしまう。
こうして店頭を目立つようなディスプレイを施すというのは良いアイディア。
老舗は別としても、
後発の店舗が競って店頭ディスプレをするというのも面白いかもね。
今でもポツポツとこうしたディスプレイのある店があるので、
試しにディスプレイ・ウォッチしてみてはいかが?

店内の雰囲気が店頭でもわかるような店づくり。
それが入りやすい店に繋がっていく。