冬と春を行ったり来たり | Je suis le père de Chip.

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

今日は久しぶりに関東方面へ日帰りのドライブだ。
雨の中、関越道を東京へ向けてひた走る。
長岡ICを過ぎたあたりから、あたりの景色は冬に変わる。
一面に雪原が広がり、山間部へ向かうと雪の壁が立ちはだかる。

関越トンネルを抜けると気温は上がり始める。
今日東京は桜の開花宣言。
同じ春でも、あちらは新潟よりも随分と先を行っている。
さすがにカシミアのセーターでは暑い。

午後になると天候は一変する。
寒い。そして、強風が吹きまくる。
一日の間に急激に季節が入れ替わった。

時候の挨拶には、「春暖の候」もあるが、「春寒の候」というものもある。
桜の花が咲き始める頃は、暖かくもあり寒くもある。 
よくよく考えてみれば、この時季の春とはそういうものなのだ。

帰路車の給油をした。ガソリン単価は、関東の方がかなり安い。
今朝リッター156円だったのだが、それでも新潟では安い方だ。
だが、あちらでは平気で148円という価格を出している。
この差はいったいどこから来るのだろう?

関越道に乗ると強風のためしばらく50km/h規制。
それが解除になったのも束の間、
赤城高原SAを過ぎたあたりから雪がチラつく。
ほどなく50km/h規制となり、
土樽PAから川口SAのあたりまでチェーン規制だ。
関越トンネルから湯沢ICまでの間は
路面に降ったばかりの積雪があった。

新潟の桜の開花予想は、東京よりも2週間遅い。
山間地の本格的な春は、おそらくGWあたりまではお預けだ。


越後川口SAの風景