さてと、チップの散歩はどうしようか。
先日、古町五番町にあるドカベンの像を紹介したばかりだが、
地元紙「新潟日報」で、バットに亀裂が入っていると報じられた。
よし、実際に見て来よう。
あそこならアーケードもあるので、ノープロブレムじゃないか。

四番町から五番町に入ってすぐの場所に「古町演芸場」がある。
新潟には「お笑い集団NAMARA」もあり、
今度はヨシモトまでが進出してきた。
ハイレベルな笑いの競演、期待したいね。

ドカベン山田太郎またしても登場。
グリップのあたりが亀裂の場所。

素人なので詳しくはわからないが、
溶接か何かで補修したようだ。

せっかくなので、六番町に足を伸ばした。
休暇中に訪れたのは朝七時半頃だが、
さすがにひとどおりはある。
でも、やっぱり色彩が足りないというのは
朝も夕方も変わりない印象だ。

老舗のパン屋「冨士屋」。
ここはクリームパンがおすすめだ。
クリームたっぷりでズシリと重い。
チップがいるのでさすがに中には入れない。
奥のパン職人さんに声をかける。
「クリームパン4個と上食8枚。千円札でね。」
パンを袋に入れてお釣りを持ってきてもらって
ここでの買い物は終了。

チップも良い子で待っている。

ここで、またしても二番町方面へ。

お目当てはココ。「古町糀製造所」だ。
甘酒は温かいものというのが相場。
だが、ここには冷たい飲み物もある。
分量は少なめで400円と少々高い。

ここには、長椅子があってゆっくりと休憩できる。
チップもこのとおりだ。

それと、店員さんの明るい応対が実に良い。
清楚な美人さんが笑顔で迎えてくれるよ。