もう街にはクリスマスのデコレーションがちらほら見かけるようになりました。
まだ10月なのにねぇ ちっと早すぎるような気がするけど。
そこで思い出したのが我が家のクリスマス
我が家にはこどもの頃からクリスマスツリーが飾られていました。
ヒロシが近くの山に行って1.5mくらいの杉を切ってくるのです。
ヒロシはどこからかツリーの飾りを調達してあってそれに私たち子供は飾りつけするのです。
その楽しかったこと。
昭和30年代後半ど田舎村にはクリスマスツリーを飾る家など家以外
ありませんでした。
だから家は特別なんだとうれしかったです。
小学生高学年まで私はサンタクロースを完全に信じていました。
でもたまに小学生の私は考えました。
何故家には煙突がないのにサンタクロースが来るのか?
サンタクロースは外国人なのになぜ日本人の子供にもプレゼントくれるのか?
しかしこどもも考えられる生活範囲って限られますよね。
いくら考えても欲しいものがプレゼントされるからサンタクロースはいるとしか思えなかった。
それほどヒロシとタツコは巧妙にプレゼントを買い枕元に置いておいてくれたのです。
今になって思えば素敵な思い出をありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。
ただひとつ姉マユミの誕生日が12月19日でいつもクリスマスパーティーと一緒に行われるのが
不満であった。ワタシと妹サユリは一度も誕生日パーティをしてもらったことがなかったから。



