お注射を運搬していたトラックの太郎運ちゃんが、お注射の効能を饒舌に語っていた
「誰かが責任をとる、とらないという問題ではありませんし、『運び屋』の私が『後遺症について』責任をとるなどという発言をしたことはありません。」
新年早々、大炎上している河野太郎氏のHPでの発言を改めて取り上げたい。
イーロン・マスク効果なのだろうか。
ワクチン関連なのだが、多くの秀逸なtweetが目に入ってくる。
私が特に印象に残ったtweetは、インフルエンサーの南雲香織さんのもの。
「ワクチン打って後遺症に悩まされても、結局、親身になって診てくれるのは反ワクの医療従事者だけでしたね。」
CBCテレビ等が、後遺症患者さんをしばしば取り上げていましたが、確かに、例えば、長尾和宏医師の顔などが浮かぶ。
患者さんの言葉が紹介された。
「私がいまここにこうしていられるのは、長尾先生のおかげです。」
あるいは、六本木に「ワクチン後遺症専門外来」を開設している高橋徳医師など。
もちろん、他にも何百人というお医者さんがいらっしゃいます。おそらく多くの医師が河野氏からブロックされていると思われますが。
長尾医師や高橋医師などもおそらく、いや確実に、河野太郎氏から反ワクのデマゴーグとブロックされておられるでしょう。
藁をもすがる思いで後遺症患者さんがたどり着くのが、河野氏がブロックし反ワクと断罪している医師たちであるというわけです。
一方で、後遺症患者さんが、国の救済措置を受けるためには、一年以上、さんざんたらいまいわしされた挙句、とてつもない分量の資料を独力で揃えなければならず、途中であきらめ断念する人もいると、そんなケースがテレビで報道されていました。
親身になって向き合ってくれたのは、反ワクのデマゴーグとレッテル貼りされた医師たちだったわけです。
さて、単なる『運び屋』に、どうして後遺症の責任が取れましょうかと、河野氏は弁明しているわけですが、ここにきて、河野氏が、ワクチン担当大臣だった時の動画が多くツイッターに投稿されています。
それを見ると、河野氏は、単なる運び屋にしては、饒舌にワクチンの効能を語り、打って下さいと勧めています。運び屋の任務を明らかに逸脱した饒舌さです。
薬を運搬しているトラックの運ちゃんが、薬の効能を饒舌に語っているのです。
また、副作用を心配した質問に対して河野氏は、ことごとく、それらの心配は、反ワクが騒いでいるだけで心配ありませんと言い切っています。
反ワクって誰? どうしたわけか、河野氏は、反ワク、反ワクと連発します。これはいわゆるリベラル側がよくいう「ヘイト」です。政治家が使ってはいけない言葉です。それが野放しにされています。不思議です。
国際的に報道され、心配された若い男性の心筋炎。お注射接種後、心筋炎にかかる若い男性が多いという報道が、海外も含め、多くなされました。
これに関しても、河野氏は、コロナにかかって心筋炎になる可能性の方がうんと高くて、お注射を打って心筋炎になったとしても、症状は軽く、回復していますので、心配ないと断言していました。
ところが、日本人の若者も、接種後、心筋炎で、亡くなるケースが何件も発生しています。
加えて、心筋炎に関する厚労省のグラフ表現に、コロナによる心筋炎の発症は多く、お注射後の発症は小さく印象付けられるよう、意図的にグラフを作っていることが、国会で、指摘され、厚労省は、その「詐欺的グラフ」をシレッとHPから削除しました。
本来、この厚労省の詐欺グラフは、もっと追及されるべき隠ぺい工作だったわけですが、シレッと沙汰止となりました。不思議です。
さらに、自分がお注射をいつ打ったか記憶ないグループを、厚労省は「未接種者」とカウントして、お注射を打った後の陽性者の比率を意図的に低く見せました。この厚労省の改ざんに関しても、河野氏は、反ワクが騒いでいるだけで問題ありません。お注射のベネフィットの方が、リスクより高いので、皆さん、打って下さいと言っていましたね。
このように、運び屋河野氏は、菅総理の指示、一日100万ショットに向け、猪突猛進、それを阻害する問題は、すべて「反ワクの連中」のデマゴーグの責任にしてきたというのが客観的事実と思われます。
運び屋の職務を遥かに超えてお注射推進をしていました。
神奈川15区の有権者の皆さまには、ぜひ、お考え頂きたいですね。
荀子‐王制
君は舟なり 人は水なり 水すなわち舟を載せ 水すなわち舟を覆す
河野太郎氏よ,君は船なり,我々は水なり
水すなわち舟を載せ,水すなわち舟を覆す
いざとなれば,神奈川15区は君を覆す


