僕は40代の10年間というのは
苦悩と迷いの連鎖の中にいました。

巷では「不惑の四十」なんて言いますが、
僕の場合は全くの真逆。

迷いに迷って
悩みに悩んだ10年間だったですね。


自分の夢、
本当にやりたい事ってなんだろう?

人生今のままでいいのだろうか?

でも、一体何ができる?

転職すれば人生変われるのか?

このまま会社にしがみつくのが幸せ?

独立・起業と言ったって・・・

僕の人生のミッションとは?
使命とは?

生まれてきた目的は?

・・・

・・・

何だか、随分と哲学的なことまで
考えていたなあと思い出します。
 
 
そして、
この迷いと悩みの中に10年間も!!

 
その間
様々な本を読み、
インターネットを調べまくり
セミナーにも沢山行きました。


10年かかって分かったこと。


僕が不安と恐怖にとりつかれ
身動きできない状態になった原因。

 
それは、
 
 
できるか、できないかだけを考えて
やるか、やらないかを考えていなかった。
 
判断しようとしているばかりで
決断していなかった。
 

人生は決断の連続です。
 
決断なくして
人生はありません。

 
自分に最もふさわしい人生を
探すのではなく
 
自分で未来を創ると
決断すること。

 
決めることで
人生は動き始めます。
 
 
40代の過ごし方。
結構大事だと思います。

人生全体のあり方、
すなわち自分の生き様が決まる。

そんな10年だと思います。



あなたは40代の10年間を
どんな風に過ごしますか?