突然ですが、
情熱の炎ってどんなものだと思いますか?

ボーボーと熱く燃え上がる大きな炎
をイメージする人が多いかも知れませんね。


僕も昔は、
情熱とはちょっと暑苦しいもの
メラメラと燃え盛る炎のようなもの

と思っていました。


もちろん、
そういう情熱もあるかも知れません。


でも、それって
「巨人の星」とか「エースを狙え」とか

子供の頃の漫画の影響ですよね!

あっ、ちょっと古すぎて分からないですか?



メラメラ燃え盛る
とか

ボーボー燃え上がる
とか


これも何か事を動かす時には
絶対に必要なんだけど



僕の考える情熱って
もっともっと小さくて

でも絶対に消えない「種火」みたいなもの。


心の奥底で必ずズ〜っと灯がついているもの。
消そうと思っても決して消えない

そんな感じが「情熱」じゃないかと。


でも、この「種火」がなければ
どんなに油を注いでも全く燃えない。


逆に、この「種火」さえあれば
いつでも自分で油を注ぎさえすれば
どれだけでも大きな炎にする事ができる。


それが「情熱」なんじゃないかと
最近、ふと思うようになりました。



心のどこかでチョロチョロと燃えていて
ひょっとすると自分でもどこにあるか
見失ってしまいそうな
でも、絶対に消えない火。


大きくメラメラ、ボーボーと燃え上がるのは
その情熱に自分自身で気づいて
燃料と空気をいっぱい送り込んだから。



そう考えると、
自分の情熱ってどこにあるんだろう?


いろいろと考えてみたけど、
どうやらこの「情熱」の種火ってやつは
自分の好きなことの近くにあるようです。


自分の情熱のありかが良く分からないっていう人は
一度自分の「好き」を見つめ直すといいですね。



自分の情熱がどこにあるか分かってますか?