8月終わりに体育館がやっと押さえられてから、ひと月ぶりにミニテニスをしたら膝にきてしまいました。
痛いので、それからはサポーターをつけたりしながらだましだましやっていましたが、今日の卓球はおやすみして日曜日の試合に備えます。
今日は午後から、緩和ケアの友人の娘さんからゴーサインがでれば手当てするためにお見舞いにいきます。
が、その日によって体調は変化するようで、週単位、日単位に状況が変わって来つつあるとドクターから言われたそうです。
神戸の免疫療法も通えないことでダメ、岡大のオプジーボも市民病院のドクターは否定的。
結局緩和ケアで静かに看取りを提案されただけのようです。
無駄な点滴はせず、痛み止めと利尿剤だけの入院。
土曜日だけ自宅に数時間かえりました。2週続けて。
なんとも、もうどうにもならないのでしょうか。
今日もし行くことができて、何かを感じてしまうことが怖くもあります。
命尽きるのがひと月くらい前になるとなんだか感じてしまう私。
前回までの2回は感じませんでした。
とても影が薄く見えてしまいます。
来週は絵本に携わった人が呼ばれて平和資料館で金曜日に絵本の原画展のオープンセレモニーに参加です。
最後の1ページの文章を書いたのと、帯を私が書いてます。
福山空襲の実在したお話を残した物の中で、人形劇団としてシナリオを書いていた事からお声がかかって書いたものです。
平和のありがたさをしみじみ感じる本です。
なぜ今この話を持ち出したかというと、その緩和ケアの友人が私が書いた部分を、読みたいというので写メして送りました。
帯はないですが、もう一冊もっているので、今日オッケーがでたら差し上げる予定です。


