父との別れがあり、初孫が産まれ、馬乗観音様への山道を上り、姪っ子が6年近い不妊を超えて出産。

周りも同じように、両親が亡くなり、赤ちゃんが産まれと死と生を経験している人が多かったです。

それと施設。高齢者の両親や義母を施設に入ってもらうなど、それぞれに葛藤がありつつ過ごした一年でした。

私の耳はよかったり不安になったりとありましたが、一つ一つ行事を超えて自信をつけていきながら、休養と活動を繰り返し、気にしないこと、楽しく毎日を生きるをモットーにしてきました。

人のお世話ができることはありがたいことです。

2年前は主人にも迷惑かけましたし、これ以上辛い事はないんじゃないかと思うくらい聴こえや耳鳴りに苦労しました。

姪っ子のヘルプに来られるくらいなので嬉しいです。

今年は、生 の字かな。

新たな命、今を生きる。

こんな感じでしょうか。

来年もみなさまにも、私たち家族にも良き事がたくさんあり、普通の幸せが続きますように。