前置血管で、陣痛がきたら、母子共に危険な症例で、大出血を起こす可能性があるとのことでした。千人に1人?五千人に1人?
忘れました😅が、珍しい症例とのことでした。
なので、37週という正産期を待たずして帝王切開の予定でした。
早ければ11月19日、遅くても12月4日には様子を見ながらのオペになるようでした。
なんとギリギリの12月4日まで何も起こらず予定通り12月4日に産まれました。2494グラム48センチの元気な女の子でした。
可愛い姪っ子なので心配しましたが、無事産まれて涙がでそうでした。
よく頑張ったと思います。
41歳。実に不妊治療から6年くらい、かかった費用は高級車一台分と本人たちは言ってました。
昨年4月から保険適用になったものの、課題はまだあります。
病気治療のため、卵子凍結をしたいけど、それは保険適用外だそうです。
病気を治してからの妊活になるとのことですから、早くても2年くらい先でその間排卵は毎月あるので、知り合いの娘さんは心配していました。
元生徒です。彼女は今年2月にコロナに罹り、その翌月からバセドー病になりました。
中々数値は下がらないようです。
簡単に妊娠できる人ばかりではありません。
女性は命懸けで子供を産むのです。
次は男の子が欲しいなあ、なんてもってのほか。
授かるだけで奇跡なんです。
そう強く思いました。
おめでとう㊗️
