人形劇の録音で9時から4時半まで。帰ってワンコのことをしてまたすぐ仕事にでた。家庭教師も楽しいけどね。
もうこの時間帯の生活に慣れちゃったから昼間の時間が自由に使えるし夜テレビみないだけだから時間な有効に使える。
子育て中は大変だったけど、おかげで子どもたちもまともに成長してくれました。まともにってことは横道にそれることなくということで、優しい子どもです。
今日テレビで長島一茂さんが出てて、娘にゾッコンで妻とは別居してでも娘の進学先についていきたいてな事を言ってた。夫婦2人だけになったらどうすんだ!って。
へっ?どうするんだってそりゃそうでしょう。
子どもたちが近くにいるかまたは同居することはそれはそれで楽しいし、幸せなことだけど、自分の将来が不安だからという理由で独立出来ない、親の近くの方が安心するって思っている子どもたちも多いのだそう。それもどうなんだってことよね。
たしかに私も近くにいてほしい、特に娘には。
でも将来自分たちの力で生きていくことも選択してほしいと思ってる。だから教育にもお金をかけてきた。それなりの収入も2人とも得るようになってる。
でも平均所得を見ていくと不安が募るのも理解できる。確かに一緒に活動している友だちのこどもたちも自宅から通っている人たちは年収350万から400万くらいのよう。そこまでもないかもしれない。独立したくても出来ないらしい。給料の格差がどんどん生まれる。
なんだか平等と言いながら色んな格差が広がってきているような気がする。
でも実際どちらが幸せかわからない。それぞれだものね。
でも一茂さんみたいなのは好きじゃないなあ。