日本では親が小さい子どもを殺すと、

「子どもに罪は無い」「子は親を選べない」

と 子どもと親を別の人権としてかんがえるけど

どこの国もそうなのかなとふと思った。

たくさんの人間が同種の人間を殺しているわけだが、


今この瞬間も 圧倒的な殺意をもって、 

たとえば相手の体にナイフを突き立てているやつのがいるだろう。


そいつの心情、興奮状態とかを察しようとすると

どうも自分にあてはめれない。 想像はできても自分に置き換えるということに違和感をおぼえる。


そこたどりつくまでそいつはどんな人生を送ってきたのだろう。


よくわからんが、人間って幅広い。

今の考え方と、昔の考え方を比べると、


自分のこころが弱ってきているなと感じる。


占いとか洗脳とかあるけど、


昔だったら拒否していたものを、今は受け入れてしまいそうで怖い。


一人で前に進んでいける人間ってそんなに多くないんだとおもうけど、


どうしてもひとりになってしまう状況ができてしまう。


そこで困っていたら、つまずいていたら、相談できる人間が近くにいなかったら、


ふっとあらわれたアドバイスをくれる人を拒否できるのだろうか。



世界に宗教がこんなに浸透してるのは、みんなこころが弱いからなんだよなぁ