結局なにもかわっていない。


自分はとことんしょうもない人間と分かった

これを挫折とよぶのだろうなとわかった。


今の心境を記しておく。決めたことが出来ない人間だけど。


実家にかえろう。

そのために勉強をしよう。

趣味で、心残りで、ネタを1本書こう。

そんでみてもらおう。


彼女ほしいのは峠をこした。



前に好きになった子は まあ実際胸はでかかったわけではないが。


アプローチへたな自分が、それなりに勇気を出して食事とか誘ってみたわけだが。


徐々に間合いを詰めていっている(気分の)最中、ある日突然知り合い伝手に


その子に彼氏が出来たと知らされた。


「へーそーなんだ」的な返しはしたと思う。特に誰かに相談してたわけではないから。


一ヶ月後くらいか、みんなで集まる機会があり、その子もいて、


酔った勢いでいろいろ聞いてみた。


「合コンで知り合った人」 「ごり押しでアプローチされて、うんといわなきゃ帰してくれない雰囲気」




「おれが先にいってたら、いけてた」



一生忘れることはできないだろう、そのわけわからん男をぶちころしたいという憎悪の感情。


同時に自分のしょうもなさ、その子に対するビッチ感。なんじゃそれと。


でも好きだったんだなぁと 思い出した。というか忘れない。

胸が大きければそれでいいと思う。


欲を言えば あとはそこそこでいい。