『夜がまたくる』1994

12/16

12月は特別な飲み会もなく、バタバタとして忙しい。夜出掛けることもなく早々に寝てしまいます。なのでホームシネマに力を入れようと思いました。上映時間が短い。頭を使わない。複雑ではない物。なおかつ夏川結衣の裸が見てみたいという事でこの作品を撰びました。彼女とはほぼ同世代。今の裸には興味はありませんがあの頃の・・・感じでした。まだまだ若手新人。演技的には拙いというか初々しいという感じでした。でも、主演を貼る。根津甚八、寺田農、永島敏行、といった俳優相手に演じているのは大したものだと思います。ストーリー的には大雑把で複雑なようで単純。官能的なようであっさり。ストーリー的には昭和テイストを感じます。そう思うと共演の俳優陣も昭和のギラギラとした俳優陣だった。昭和感、夏川結衣を楽しむ。たまにはこういった映画も良いかも。万人向けにはお勧めしませんが


今日のお昼ご飯。いつものといって良いか定番のラーメン屋さん。そこで期間限定のラーメン。名前なんだったっけ(・・?。ぶためし。ちなみに平仮名表記。
さてさて、今日は忠臣蔵。なんだかよく分かりませんが私が子供の頃はドラマ等の特番でよく放映されていた記憶があります。憎まれ役の吉良さん。地元では名君だった。逆に浅野の殿様の方が癇癪持ちだったとも言われていたりして。
何が真実でどうだったのかは分かりませんが、時代劇としてドラマになる以上は良い役と敵役は必要なので。
吉良の殿様に関しては名前で損している。悪役の親玉みたいな名前なので。
実はこの日12月14日は私の祖父の命日でもあります。なのでこの日は多少の思い入れもあったりして。
 

今年も2週間ちょい。しっかり食べて頑張っていきます。


 

時刻は3時を過ぎたところ。外は真っ暗。防寒対策をばっちりとしながら市場に向かう。この格好のまま昼間は過ごす。体を動かしていることもあり、わりと暖かかったりする。特別な予定も入っておらず暇だったので髪を切りにいった。若干(かなりかも)白いのが目立ってきている。染めてもらう。ブラウン系の黒髪に。

私的に髪を切ってもらう間はお喋りせずにじっと目をつぶっている。切っているお姉さんの作業の合間合間に目をチラッとあけたりする。そこで、驚く箏が起きた。座っている正面の鏡に等身大の目黒連のポスターが貼られていた。目をしっかりと開けて見ようと。そのポスターと私の動きと一緒になっているようなー。

私の顔だった。間違えて無理はないか。おかげさまでさっぱりとしました。

ところで・・・・

 

 

(・_;☆\(-_-)目黒連は言い過ぎやろ。

 

 

 

 

『アンダーニンジャ』

12/8

人気コミックからの実写版映画化。このコミックは知りませんでした。知らないながらもそこそこ楽しめました。

主演は山崎賢人。彼はコミックの実写版をよく演じてます。この作品に関してイメージに合っているのかどうかはわからないです。浜辺美波を今時の旬の俳優が出演してます。これらに関しても役のイメージと合っているのか分からないです。それらを抜きにしてそれなりに楽しめた。観ていて少しコボケというかギャグがしつこい、鼻につく。やたらきれいな女優さんの変顔が多い。ムロツヨシ、佐藤二朗がボケが過剰過ぎて空回りしている気がしないでもない。

観ている途中でこれって、もしやと思ったら、やっぱりそうだった。福田作品だ。次回に続よ的終わりかた。でも、意識して観ようとは思わないかも。

『聖☆おにいさん THE MOVIE ホーリーメンVS悪魔軍団』2024

12/6

 

ひさびさのホームシネマ。このコーナーを書くにあたり1作品を一晩に観終える自信がありませんでした。

加齢による体力不足だったりして夜は直ぐに眠くなってしまいます。スタミナドリンクも1缶飲み切らずに睡魔が・・・そういうわけで朝ゆったり出来ても夜は起きてなれないということもあり、上映時間の短い作品。深く考えない頭を使わない。そんな作品を撰んだのがこれ。なんだかんだと言いながら全シリーズ観ているかも。

主演の二人、松山ケンイチ、染谷将太、ともに日本を代表する俳優の二人。緩く演じながらも存在感というかオーラは出てます。半端ないけど結局なんだったの。物語も深刻なようで結局なんだったのという感じで終わります。

過去作品もそんな感じ。過去作品も思い出してみても、印象に残っていないが、結局なんだったのが一番の印象。

わきも役名は凄い。それなりに名のある俳優出演してますが二人の存在感を邪魔せずにいる。それが結局なんだったんだろう。ゆるさが凄さ。そんな映画なのかな。