『ジョゼと虎と魚たち』2003
5/21
5月も残り二日。まだまだ新しい映画かと思ったら、もう13年前になる。主演の妻夫木聡、池脇千鶴の二人。共に第一線で活躍している。大したものだと思いながらも年月は立っている。観ている途中で感じた事。アニメ版と全然違う。
お聖さん度も感じられない。もっともアニメ版は実写版よりも七年後。別物と思って観た方が良いかも。
一番に思った事というか感じた事は池脇千鶴の変化というか変貌。役者としての進化と言い換えてよいのか。最近見た彼女は逞しいという貫禄あるオバサン役が板についてる。この当時の彼女は小さく小粒でキュウとで可愛かった。今の彼女からは想像しにくいかも。
彼女を見ていると松坂慶子を思い浮かべてしまう。タイプは違うかもしれない。映画では大作、名作に主演していてよく脱いでいた。すごく刺激的だった。子供だった当時は私は物凄く刺激的なお姉さんだった。今の彼女は貫禄のある逞しさや威厳のある女将さんが板についている。共に今を見ていると若い頃が想像つかないかも。
その一方で妻夫木聡。池脇千鶴とは同世代。主演を貼る日本を代表する俳優になった。体系もそんなに変化は見られない。これも大したもので凄すぎるかも




