『初恋』2006

5/29

 

今日から6月。私的に週の初めは月曜日と思っているので、月初めと週初めが最初というのは良い感じがします。

所で今令和って何年?すぐに答えられないので調べたら8年。もう8年なのか、まだ8年なのか、

観ながら最初に思ったのはそれでした。令和の旬の俳優が昭和を演じた。それでしたが、平成の旬。今では中堅所になっている。ある意味、昭和が昭和で昭和らしかった。なつかしさは感じつつも良く分からない。そんな昭和生まれの私です。映画自体は良く分からない。中途半端さに時代を描き切れていない。主演の宮崎あおいにロリッぽさの中に艶を感じてしまう。それでも今なお主演を貼る女優さんだなと。一方、小出恵介、スキャンダルで見かけなくなりましたが、なんか勿体ないと思いました。そこで消えてしまうなら、そこまでの俳優なんだろうけど。

映画に関しては、そこまでのって感じでした。

『ジョゼと虎と魚たち』2003

5/21

5月も残り二日。まだまだ新しい映画かと思ったら、もう13年前になる。主演の妻夫木聡、池脇千鶴の二人。共に第一線で活躍している。大したものだと思いながらも年月は立っている。観ている途中で感じた事。アニメ版と全然違う。

お聖さん度も感じられない。もっともアニメ版は実写版よりも七年後。別物と思って観た方が良いかも。

 

一番に思った事というか感じた事は池脇千鶴の変化というか変貌。役者としての進化と言い換えてよいのか。最近見た彼女は逞しいという貫禄あるオバサン役が板についてる。この当時の彼女は小さく小粒でキュウとで可愛かった。今の彼女からは想像しにくいかも。

 

彼女を見ていると松坂慶子を思い浮かべてしまう。タイプは違うかもしれない。映画では大作、名作に主演していてよく脱いでいた。すごく刺激的だった。子供だった当時は私は物凄く刺激的なお姉さんだった。今の彼女は貫禄のある逞しさや威厳のある女将さんが板についている。共に今を見ていると若い頃が想像つかないかも。  

 

その一方で妻夫木聡。池脇千鶴とは同世代。主演を貼る日本を代表する俳優になった。体系もそんなに変化は見られない。これも大したもので凄すぎるかも

昔のサントリーのCMって味があった。ここでいう昔というのがどのくらい昔なのか、まだまだ最近のような気がしてかなり昔なのかもしれません。これに出演されている俳優さん達まだまだ一線で普通におじいちゃん役おばあちゃん役をやられたりして、それなりに年月は経っているということでしょう。

まずはこれをご覧ください。

 

伊藤さんちょっとストーカーぽくキモイ気がしますが、それ以外は長塚さんも田中さんも素敵です。長塚さんに絡む女子も大森さんも。調べたら25年前。若いはずだ。

 

 

 

 

 

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『さがす』2022

5/13

幾つかの話がゴッチャになりながらも一つの話として進んでいくそんな感じ。怪優佐藤二朗が抑えた演技をしながらやっぱり佐藤二朗だ。その娘役の伊藤蒼、良い味を出していた。今後に注目していきたい。犯人役の清水尋也、ひょうひょうというかそんなに存在感は感じられなかったがどこか気になる。あれ、何処かで見た事あるようなないような感じがした。調べてみたら以前見たドラマで脇で出ていた。。そのドラマもそんな印象だったのかも。ただ、残念な事に元容疑者と肩書がついてしまった。それを消し去る活躍を期待したいがどうだろう。中途半端な高身長でイケメン。それが武器になるようなならないような。

基本、このホームシネマはスタミナドリンクを摂取しながらやってます。過剰摂取しすぎてやると、なんじゃ、こりゃになってしまうかと。その手前でした。佐藤二朗の存在感でなりえた映画だったかも。

『コクリコ坂から』2011

5/10

久々にGW期間中も含め朝ゆっくりと出来たので前夜はホームシネマを楽しもうと、ただ何を観ていいか、何を観るべきか、分からなかったのて無難にジブリ作品を選んでみました。ジブリに関しては観た事ないけどどこか観た事あるような。物足りなさは感じつつ当たり外れはない。それが私的なジブリ評。この作品も良くは知りません。つい最近と思いつつ15年前になる。

まさにそんな感じでした。観ている途中で兄と妹的な恋愛を思わせつつ違いました。ストーリーはやっぱりなそう来たか、これがジブリだ。外れではないがそんなに当たりでもない。これもジブリなんでしょう。