『ドッペルゲンガー』2003
5/2
GW最中。私が学生の頃は飛石連休と呼ばれてました。まだ、土曜日は半ドンと呼ばれ普通に学校に行ってました。
5/1にはメーデーと呼ばれて、騒ぐ割には普通の日でなんなのと思ったりしてました。
さてさて、ホームシネマはこの作品。メーデー同様になんなのって感じの映画でした。約四半世紀前の作品。役所広司さすがに若い。ユースケはそんなに変わらない印象だった。永作博美も若い。ただこの映画、事前にどういった内容とか知識がないで鑑賞するとなんじゃこりゃになってしまう。知って鑑賞すると何じゃこりゃ度が若干薄らぐ。こういうもんだと思って観るのが良いのかも。柄本明はこの頃から怪優だった。
