『洗濯機は俺にまかせろ』1999
懐かしいというか、もろに私が過ごした青春時代の昭和を感じさせた。あの当時、大学の寮で過ごした。寮には中古の洗濯機があり無料で使えた。乾燥機もありこれは有料だった。洗剤も今みたいにコンパクトでなく大型の箱だった。
柔軟剤もなかった。あったのかもしれないが知らなかった。その洗剤はパチンコ好きの寮生が取った物が常備置かれていた。洗濯機もマイコンとか使われずダイアル式のアナログ式だった。洗濯機も含め家電製品がほぼアナログ式だった。壊れた買い替えるのではなく、壊れるまで使い続ける。自力でなんとか治す。もちろん裕福層は直ぐ買い替える。そんな時代だった。
1999年公開という事は四半世紀前になるのか。これって平成?映画の舞台は昭和なんだろう。あの当時って筒井道隆主演のドラマって多くやっていた。ただ優秀なんだけど、どこか要領が悪いお人よし、正直マジメ的。どれもが同じキャラクターなイメージ。最近見かけないなと思っていたら(これは私が見ないだけてあって)この前何かで見かけた。悪徳弁護士の役だった。これはその瞬間だけなのでドラマ自体は分からない。その時は筒井康隆出ているじゃん、顔つらもそれポイ。順調にキャリアを重ねてきた俳優さんだ。
一方ヒロインの富田靖子。彼女もあの当時はときめく女優さんだった。清潔感と爽やかさがあった。エロさとは違う惹かれるモノを持つ女優さんだった。この映画では出戻りのお姉さんを演じていた。筒井康隆とムフフなシーンになった。でも、まだダメ。正式な離婚してないから 添い寝で我慢してね的になり、結局は何も起こらなかった。当時の富田靖子だったら私も我慢出来たかも。手ぐらいは握るかもしれないが。
結局、結末はどんなんだったけ?よく覚えてないかも。そのシーンだけが深く深く印象に残っただけかも。
