『ボクたちの交換日記』 2013
3/12
ウッチャンらしい演出。コンテストに参加するその他大勢のエキストラ的に多くの漫才コンビが出演している。最近見かけないコンビや今一線で活躍しているコンビもいる。約10年前とはいえ、古今盛衰というか一つが出れば一つが消える。ライトを浴び続けていくのは難しい。
115分の上映時間は長くも短くも感じなかった。ドロドロしたもの、悲壮感もそんなには描かれていない。どこかホノボノと時は流れていった。
主演の二人は共に好感度の役柄がそのままのイメージになっていた。なので一人の方は不祥事で大きな所で見掛けなくなってしまいました。
残念です。一つが消えれば新しく別な一つが現れる。逆もシンなりなのだろうか。

