『悪魔』 2018

 

7/29

 

 

7月29日のホームシネマ。子供の時、とっても刺激的に思えた事や残酷に思えた事が今見て見るとそんな大した事ない。そういった事はよくある。官能的な事に対しても。アイドルや女優のビキニの水着。おへそすぐ下の分厚いパンツ。当時は物凄く興奮した。今なら時めく事さえない。

それは小説とかにもいえるのだろう。谷崎潤一郎もそうだったんだろう。甘美という言葉が似合い日本文学の正統派みたい作家という印象だった。あの時代を表現してあの文章だからこそ、成り立つ。それを今に置き替える。ちょっと無理があるというか馴染めない。。谷崎という名があって、必要以上に過大評価された。名がなければ、キモいだけで終わっていた。

 

最近、この瓶詰にハマってます。(^◇^)゜