『事故物件 恐い間取り』2020
7/11
最初、亀梨君を見た時、「あれ、電車男。」とキャラが被りました。これは、原作者のお笑い芸人の松原タニシを真似ていた。その冴えない芸人を熱演していました。カッコいい好青年役しか見てないのでこういった役も出来るんだと。この映画に関して評価出来るのはここまで。
ホラー映画という事で私が想像していたのとはだいぶ違いました。監督の名前もみれば、これもありかとも思ってしまいます。
精神的に追い詰めて恐怖にさせる。結果、自滅していく物。『13日の金曜日』的な実際に凶器を持って殺していくみたいな物。
知合いに霊感の凄く強い人がいます。見えない物が見えるそうです。とあるアパートに引っ越した際、「あ、ここいる。」「そういえば、隣部屋と比べると安くなっていた。」とつぶやきました。「え、怖くないの?」と尋ねると、「安いから良いか。見えても、幽霊が刃物持って殺しに来るわけじゃない。」と答えました。確かに。
この映画に関しては、実際に来たりして。リアルさが消えてコミックさを感じてしまいした。すべてが作り物、体感的にだけ怖がらせる。なんか地方の遊園地のお化け屋敷みたいな感じでした。
