Q1. 夏の花と言えば、ひまわり?それとも朝顔?
ひまわり
Q2. 種から花を育てたことある?
小学生の頃、夏休みの宿題を兼ねた植物観察で。
ひまわりの花言葉は「高慢」。
色々な意味の言葉がありますが、これだけを覚えてます。
ブログではなく、個人のHP制作が流行っていた頃に
こんなものを作ってました。
もう、かなり昔の事になってしまうんですね。
機種によっては写真は見られないかも。
| 2002年 葉月 |
ひまわり キク科 |
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ひまわり キク科の一年草。 観賞用に栽培される他に、種は食用になり、油もとれる。 ひまわりの語源は日廻り、日を追いかけて回るという意味がある。 実際に若い茎や、咲き始めの花は太陽を追って回る。 しかし、花がよく開いた後は動かなくなり、多くの花は東向きに咲く。 だから、写真の様なひまわり畑に咲く ひまわりの群れは、向きが一緒になると思います |
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別名 日輪草、天竺葵、向日葵(ひゅうがあおい)、天蓋花、迎陽花、、照日葵、望日蓮 とも呼ばれる。 漢字を見ると太陽や日の光を連想させられるとおり、ひまわりには、太陽の光が よく似合うと思う。 英名で「SUN FLOWER」 太陽に似ているという説と、太陽に従うという意味の following the sun から sun-follow になり、 sunfliower に変化したという説がある。 |
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ひとつの花は千の花 ひまわりの大きな花は、小さな花が集まってます。 外側の舌のような舌状花(ぜつじょうか)は虫を引きつける飾りとなっています。 内側の筒のような管状花(かんじょうか)には雄しべと雌しべがあり、種を作ります。 外側から中心に向かって順番に咲きます。 |
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ひまわりの花言葉 崇拝、敬慕、愛慕、憧れ、あなたを見つめる、あなたはすばらしい 高慢、光輝 |
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クリュティエの伝説 水の精クリュティエは、太陽神アポロンに恋をしてしまいました。 その恋はアポロンには受け入れて貰えませんでした。 その思いを断ち切る事が出来ずにいたクリュティエは、 アポロンに恋焦がれるあまり、九日九夜、地面に立って、 アポロンを仰ぎ見つめました。 そして、ついには体が根付いて、ひまわりになりました。 〈ギリシャ神話より〉 実際にひまわりがヨーロッパに伝わったのは16世紀なので、 この話はおかしいと思われるかもしれないが、(実際にはクリュティエが なったのは、キンセンカ) 美術の世界では、ひまわりになったとして描かれている。 |
| ひまわりというと、ゴッホの「ひまわりの絵」を思い浮かべる。 「あれらの花の色調である、あの黄金を溶かすのに十分なだけの情熱をかきたてる事は、 誰もが出来ることではない。人間一人の力と集中力が、まるごとすっかり必要なのだ」 |
クリュティエの伝説をここに掲載して、なんて健気な女性(妖精)なのだろうと思いました。その後、この伝説(ギリシア神話)を
もう少し詳しく知る機会を得ました。
ギリシア神話の中で、アポロンやその父、ゼウスは、かなりの女性好きの浮気性に書かれています。
太陽神アポロンと水の精クリュティエは、以前は恋人同士でした。ある時、アポロンはレウコトエーという乙女に夢中になってしまいました。
それを知ったクリュティエは、嫉妬に燃えて、レウコトエーの父であるオルカモスに、その事を告げ口しました。
厳格だった父オルカモスは、激怒して、レウコトエーを首だけ残して、土の中に埋めてしまった。
アポロンは、彼女を助ける事も出来ずに、そばに行きネクタルという神酒を飲ませるしか出来なかった。
それを飲んだレウコトエーは、1本の乳木になったという。
クリュティエが告げ口した事を知ったアポロンは、もう二度と彼女に振り向く事はなかった。
この話を知って、ひまわりの花言葉の中に、「高慢」という言葉が入っているのが分かる気がしました







