ノストラダムスの大予言を信じてた?
中学生の頃、ノストラダムスブームみたいなものがありました。
五島勉をはじめ何人かの関連本がベストセラーになり話題になりました。
その当時の中学生は半信半疑になりながらも、地球滅亡はしなくとも大変な事になるのでは思ったりしてました。
当時は米ソ冷戦時代。いつ戦争が起こるかもしれないと思ったりもした。
ノストラダムスの書かれた恐怖の大王はなんなのか。
戦争に使われる兵器なのか、自然災害なのか、宇宙から隕石が落ちてくるとか、
地球を中心に太陽と太陽系惑星が十字に取り囲む。地球がそれぞれの引力に引っ張られる。それを、グランドクロスというとか。
様々な解釈がされた。
それとは別に1999年の前に180年の周期で太陽系惑星が一列に並ぶ。
太陽と太陽系惑星が引力を互いに引張りあい、こっちの方が大変だとか。
確か、ノストラダムスは1999年以降も予言が書かれていた。その以降の予言って話題になったのだろうか。
過ぎ去ってしまえば、それなりに紛争も自然災害もあったとは思うけど、
大変で深刻な事って起きたのだろうか。思い出さないけど、こうして地球は続いてので良しとしましょう。


