漢字覚えるの得意?
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小学生の頃は良く書かされていた。漢字書き取り帖なるものがあって新規に習う漢字を書いて提出というのがあった。何行かあって1行の上から下までは同じ字を書いた。
あと、中高校生の時は作文などで難しい言葉や文字を漢字で書くのがカッコイイと風潮があったので辞書を引きながら書いた。
書いていた分、それなりに覚えて書けていたと思う。
ワープロ、パソコンを使い出してから書けなくなった。難しい漢字、難解な漢字とかはかなり読めると思う。それを書けと言われても書けない。髑髏って、檸檬って、読めても漢字を書けと言われれば書けない。
これらは仕方ないとしても、簡単な漢字も書けなくなってしまった。商売上領収書を書く。
会社名だったり、個人名だったり。この前、「アメーバー郵便局」で書かなければならなかった。その時、一瞬、「ゆうびん」ってどうだったけ(・・?と思ってしまった。その時は直ぐに出て来たけど、似たような事って度々あったりする。時には全く出てこない事も。
あと、例えば「コジマ」さん。小島、小嶋、児島、児嶋、古島・・・・とある。口頭で「コジマ」と言われた場合、コはダイチュウショウですか、児童のコですか、古いというコですか、シマは島のシマですか、長嶋茂雄のシマですか、(山に鳥とは言わずにそう言ってしまう)
この件に気をつけるようになったのは、昔、家電店で買い物をした時に私の前に並んでいた
客が手書きの領収書を貰った。名前を安藤と書いてくれて言った。レジの人は確認の為に「安っぽい藤ですか。」と言った。そのアンドウさんは特に気にする事はなかったけど、
オイオイ せめて安心か安全のアンって言いなよと思った。
お恥ずかしい話を一つ、クワタさんの名前を書かなければならなかった。「クワはどういう字ですか」と聞いた。「マタが3つにキ」と答えました。(・・? アレ、全然出てこない。クワタという字を聞いて最初に浮かんだのが鍬田、久和田、加田でした。逆にマタ3つと言われた事でこの桑が消えてしまいました。
それって、単に私がおバカなだけ。
明日は島根の事書くよ

