『聲の形』 2016
監督 山田尚子

映画 聲の形 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)
5/23
今日も暑かったです。でも、明日からは雨が続くと予報が出てます。今朝も4時起き。月曜の市場は休み明けで非常にバタバタとして忙しいです。うちの店も同様に忙しくあります。
忙しさもヒト段落ついて午後からは特に予定もなく暇になりそうでした。なので、昼前にある場所に行ってくるという事である場所に行きました。
ある場所とは、いずれ書きます。直ぐに帰ってきたんですが、滞在時間は5分位かも。仕事以上に疲れた感じがします。
23日のホームシアター。レビュー的な事は↑のブログて゛。(レビュー的な事は書いてませんけど。)

後日、ブログネタとして書くつもりではいますが、断定は出来ません。
行ったのはここ。分かった人はお答えください。正解しても何も出ませんけど
鑑賞終えてから色々と調べてみると、話題も配給収入も凄かったらしい。このらしいというのは私が知らないだけであるけど、その分、予備知識も先入観もなく観られました。
ただ、なんとなくではあるけど、観終えたら感動するよ、良い話だよ的なオーラは感じました。原作のマンガもヒットした。これも知りませんでした。
ただ、これに出てくる女子はみんな可愛い。少女マンガ的なキャラクターにオジサン的には取っ付きにくい感じも最初はしました。観ているうちにいつの間にか引き込まれてしまいました。ほぼ全員がいじめに参加していた。ガキ大将の子だけが一人悪者となってしまった。今度はいじめられっ子になった。ほぼ全員が私はいじめてないガキ大将の子だけが悪い事になってしまった。 ここで、出てくる生徒や担任って、いるよなと思いました。すべての原因を一人に押し付ける。自分はそれにはさほど関わってない、もしくは忘れた事にするみたいな。
ガキ大将の子は逆の立場になった事で色々な物が見えてきた。女の子もよく性格ゆがまずにきた。そういった所は所詮は作られた物語かなと感じなくもないけど。感じるのはそれだけではないけど。でも、そういった事を指摘せずに良い物語として楽しんで観れば良いかな。
あと、どうでも良い事ですが、小学校時代のガキ大将。3人組で行動していた。クールな男子。ずっと疎遠だった。久しぶりに再会して冷めていた。その男子がガキ大将がアパートから落ちた所を助けた。その時の事やその後の関係も描かれていない。それだけが気になりました。