『私は犬である。名前は「いぬ」。私は私の事を吾輩などと偉そうには言わない。』
始まる小説がありました。ご主人はおバカでモテナイ高校生。家族は父、母 出来の良い兄。お姉ちゃんもいたかな(・・? 家族の中では一番の下っ端。ただ、犬は散歩に連れてっていてもらう。餌も貰うので、ご主人として立てている。そして、犬はマルチーズ。
皆さん、ご存じですか?
(^◇^) ハハハー 知るわけないよ。
完全な『吾輩は猫である』のパクリです。この作者の名前は、それこそ、まだない。
結末は知りません。っていう書ききれませんでした。私が若かりし頃、書こうとした小説です。
漱石の本は何冊か読んだ事があります。一番印象的だったのは『こころ』。
高校の現国の授業で習って、すぐに買いました。(3部構成で3章を授業で扱った。)
あの頃、今にして思えば多感な年頃だったんだろう。ドンピシャとハマってしまった。その後、他の作品を読んだけど さほどの衝撃は受けなかった。
そして、この小説を二十歳前後で読んだなら、普通の一つの小説として捉えただろう。
本には人との出会い同様にタイミングってあると思う。衝撃的出会い、運命的な出会いみたいな。
夏目漱石の本読んだことある?
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