『007 ダイ・アナザー・デイ 』 2003

cast  ピアース・ブロスナン

監督   リー・タマホリ

http://eiga.com/movie/1855/

 

007シリーズ20作目 40周年。それを記念してなのかチョイ役でマドンナが出てます。

今まで007シリーズ それはチョッとありえいだろうと思いながら気にせずに観ようでした。

これはチョッとありえないから絶対ありえないだろうになってます。気にしたら観られなくなってしまう。


物語冒頭 舞台は北朝鮮。でも、あっけなく捕まるボンド。1年4ヶ月間抑留される。そこでの激しい拷問。

ボンドは耐える。精神に異常をきたすこともなく。人質交換で釈放されるわけだが、そこには小汚いボンドではあるがふっくらしている。


この抑留期間、拷問で死ななかった。もしくは自決する。というのはなかったのか。主役は死なない。

ということなんだろう。


この後進行していくストーリーに対して、絶対にありえないだろうって事でも、これもありか的に観る事が

出来てしまった。


透明な車も 38度線に侵攻する兵器も 人物そのものの入替も 突っ込んだらダメよ。


ショーンコネリーやロジャームーアの頃の007。宇宙シーンやSF的なシーンにアナログ感を大いに感じました。そこが味にもなってました。

CGの進歩により、リアルに鮮明な風景。でも、そこがリアルになるほどストーリー的には滑稽におもえてしまいます。


娯楽映画として楽しむ。それだけで良いのかなと思いました。

6/13