1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。
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小学校の夏休みにNHKの特集で観た記憶があります。白黒の無声映画でフランキー堺が時折セリフを言っていた。それ以来、テレビ、映画館、レンタルにしろ観てないと思います。それでも、忘れずに思い浮かべられます。
「あなたが出演した中で最高の傑作の映画は何ですか?」とインタビューで聞かれた。チャップリンはこう答えた。「ネクスト・ワン」
マイムが書くブログもこうでありたいです。(^◇^)
そして、観る映画にしても。
この原作となった本を知らない。どういった内容の映画かしらない。予備知識なく観ると、よく分からないかも。それでも、なんとなく楽しめました。多くを語らず黙々と内に込めた思いの行動に突き進む青年、高良健吾らしい役で上手く演じていると思います。
石田ゆり子スッピンメイクにより綺麗さと艶さを感じてしまう。アウトローの雑誌記者に椎名桔平。やさグレタ感が良かった。癌で末期な母親に大竹しのぶ。それに寄り添い見守る事しか出来ない父親の平田満。
あと、石田ゆり子の背後霊的にいる井浦新。
それぞれに役者と役柄はハマっていたと思います。ただ、物語的には、深いようで浅いのか、浅いようでホントに浅かったのか。どっちだろう。
4/11

