ほとんど無名に近い俳優3人を主演にしている。
弁護士役の人は演技も薄ぺらで存在感を感じなかった。パートのおばちゃん役の人は華も演技のメリハリも感じられなかった。ただ生活感は出ていた。通り魔に恋人を殺された男は淡々とした中にどこか納得出来ない物を感じながらも投げやり。その淡々さに感情移入を持って見られなかった。イライラしてしまった。
主演している3人の俳優に魅力は感じられません。これはもしかしたら監督の演出で役者の我を出さない事で物語をより引き立てようとしているのかとも考えますがどうなんでしょう。
暗闇の中にいて、そこから抜け出したい。かすかに見える灯りの所に行こうとする。行こうとしても中々いけない。さらに暗闇に向かってしまう。その暗闇の所にさらに遠くなってしまっても見える灯り。その灯りを見つめながら、まだ希望というか諦めてない的に終わる。
レビュー的には意外と評価は高いみたいです。私的には、どうなんだろう?と思いました。
面白い、そうでない とは別の枠に置いときたい映画でした。
1/29
1月は12作品鑑賞。2月は今日までに6作品。DVDレンタルしての飲みながらの鑑賞。最初はしっかり観ていても後半はヨッパでグタグタになってます。記憶も欠如してます。ほとんどレビューになってませんがRNRはレビューにならないレビューなので良しとしてください。
