『世界にひとつのプレイブック』 2012

 

アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされたそうです。主演のジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞しました。ドタバタラブコメディとでもいうのでしょうか。多少の取っつきにくいは感じましたがストーリ的には良く出来ていると思います。

予備知識なく観てみましたが、デニーロはじめ、有名俳優が出演されてます。クーパーの友人役の黒人、どこかで見た事あるなとおもったら、クリス・タッカーでした。

クーパーは乗っている役者だなと感じました。ジェニファーは場面場面で凄くブサイクにも美人にも見えたりしました。デニーロは、存在感あるなと。やっぱデニーロだと感じさせました。

 

一つ馴染めなかったのは映画タイトルでした。なんで、こんなタイトルにしのでしょうか。意味分かんないなと思っていたら、こんな記事が書いてありました。

 

「原題は「逆境に立ち向かう指南書」という意味で米国内では比較的よく知られた慣用句であり、本作の主題を的確に表現したものである。しかし、邦題は原題や本編内容とは明らかに無関係で日本での作品理解を混乱させている。」

 

(・・? たしかに。

 

11/16