ブログネタ:ごちそうと言えば?
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今日の晩御飯は鰻でした。静岡産と中国産が売られてました。
静岡産がお高目なのか、中国産がお安目なのかは分かりません。二つを食べ比べれば違いは分かります。単独1品で出されると分からないかもしれません。焼き方一つで高そうな味に変わったりもします。
それでも、この手の物は気持ちが大きく左右します。国産、中国産の二つがあって、国産の方が質が良い、美味しいという潜在的イメージがあります。中身よりも表示で味を判断するみたいな。
今回、購入したのは、静岡産。最初から気分を大切に挑みたいということで、なんたって、ごちそうなので。
普通にガスレンジで魚焼きの網で焼きました。丼にご飯を盛って、その上に焼いた鰻を乗せました。
俗に言う「鰻丼」です。
丼物といえば、カツ丼、親子丼、牛丼、海鮮丼と丼四天王が君臨しているかと思います。どの丼物も大好きです。どれが一番とか順位は付けられません。この四天王に対して鰻丼は何かが違います。
好き度合は甲乙つけがたいです。それでも、五天王にならず別格にいるのが鰻丼な気がします。
これは何だろうと考えた時に、続けて食べれるか、そうでないかがあるのではと思います。
例えば、今日の晩食に四天王の丼の何れかを食べたとします。翌日、久しぶりに会う友人と食事会があったとします。何が食べたいと聞いた時に、それと被ったとしても食べれると思います。
これは、戸田ちゃんや堀北さんとのデートでもそうです。(あえて、フルネームは伏せます。)
ここを見に来てくれている常連さんにも言えます。
ただ、鰻を食べたいとと言われた時に、鰻だけは断ると思います。前日に鰻を食べた時だけは。
これは檀蜜でもそうです。ただ鰻を食べてなければ、檀蜜が「鰻。」と言った時点で、肝吸いも追加注文しつつ戦闘モードに入っているかと思います。
連日食べたい。食べても平気。食べれるけど、食べてはいけない。一度食べたら当分は良いかなと思ってしまう。それが私の中では「ごちそう」になっているのかもしれない。
ごたくはいいです。ホント美味しかったです。また、食べたいけど、まぁ、当分はイイかな。
