今日は肉じゃがを作ってみました。
肉じゃがは本当に色々な作り方があるかと思います。
今回はフライパンで作りました。何時もよりも丁寧に作ってみました。
豚肉を炒める。油は使いません。例のフライパンを使いました。
油が出てきた所で一旦肉を取り出す。
じゃが芋、玉ねぎ、にんじんを切って、豚肉の出た油を絡めて炒める。
それから、豚肉を戻して、だし汁に酒等を入れて煮込む。その際アルミホイルで落し蓋をする。
参考にしたレシピでは黒砂糖を入れるのですが、ないので普通の砂糖を入れました。
レシピには書いてありませんが、すき焼きのタレを入れてみました。
出来上がりがこれ。
参考にしたレシピは、笠原将宏の料理本です。
普通、肉じゃがと言うと、牛肉が多い中、豚肉と指定してます。
この笠原さん、自分が唯一尊敬している料理人でもあります。
以前、自分のブログ上(ここではないですが)で肉じゃがの肉は、牛、豚、と話題になった時に、ほとんどの人が牛派でした。確か、京都で行く居酒屋の肉じゃがは全て牛でした。
自分的には豚です。それは子供の頃食べたお祖母ちゃんが作った肉じゃが。しらたきも入っていて、すき焼き風に作ってありました。肉をほぐさないでそのまま投入したりして、丸まって固まってたりしました。
それが原点です。
味覚的はハッキリと覚えているけど、味は再現出来ません。
それでも、私の作る肉じゃがの方が美味しいと思いますが、越えられない何かがあります。
