オリンピックが開催されました。オリンピック一色に盛上ってますが、昨夜は隅田川の花火大会がありました。実際に行った事はありません。テレビでチラッと観るくらいですが。

お祭りや花火大会には浴衣が似合うと思います。先日行われた地元夏祭りも浴衣姿が多かったです。ただ、行きはビッシと着こなしていたのに帰りには肌蹴っていたり帯もゆるんだりしてダラしなくなっている人も多かったです。着物と比べ身軽だし動きやすい。お酒も入ったりする。
それでも、所作は大事にして欲しい。一応和服なんだから。ビーチサンダルやスニーカーを履いている人も多かった。これはどうなのかなーと思うけど、そういうものなのかと思ってしまう。

お前はドン小西か。と突込みつつ服装チェックはこの位で。ちなみに私は浴衣にはなりません。
中途半端におデブで腹が出ているので帯をきつく締めても段々と下がって来ます。これで棉菓子やタコ焼きを持っていれば、見るからに食いしん坊なオッチャンになってしまいます。
 

浴衣というと二つの歌を思い浮かべます。どちらも一昔前の歌になります。


この歌って、良く聴いてみると夏というより秋の歌なんですね。
浴衣の女性の膝枕の経験はまだないですが、酔払って何も出来ない事はよくあります。

こちらの方が今の時期に合っているでしょうか
この歌詞の部分がとっても好きです。

「君の浴衣の帯にホタルが一匹とまる
露草模様を 信じたんだね
君への目かくしみたいに 両手でそっとつつむ
薬指からするりと逃げる
君の線香花火を持つ手が震える」