いいことがあって
次の朝 夢をみて
泣けてきて この文章をかいています。
いま インドに います。
日本でのビジネス をインドで展開するためです。
流れるように進んでいく中で
ビジネスのプロセスが 気がつけば
日本に住むインド人(外国人)とその故郷に暮らす家族の絆を深めること、
日本語を話せるインド人(外国人)をサポートしながら
日本とインドの友好関係を深める、ひいては
アジアの良さを伸ばしあうことに
繋がることに 最近 改めて 深さが増してきたと感じています。
夢で見たのは勿論 日本語の夢で
大切な人が何人か出てきました。
僕は尊敬しているyさんに自分の気づきを話しながら
うすく泣けてきました。
日本の持つ素晴らしさに。
作法、所作の美しさ、意味合い。
それを忘れそうになる中でも、
できる人がちゃんといる、
今の日本。
そして、日本語という奇跡のような言霊を内包した
言葉のタイムカプセルを残してくれたことへの有難さ。
今、日本人がきちんと扱うことできたなら
僕は すごくすごくいい社会になっていける気がしたんです。
その温かいお日様みたいな気づきに
涙がじわっとしました。
そう思うのはインドの友人家族に日本語を教えているとき
日本語のクリアでまるい発音 に気づいからかもしれないです。
また、インドで日本語を学んだインド人が敬語で丁寧に 言葉を選び話してくれるからかもしれないです。
この旅は暫く続きます。
一日も無駄にできない。
人の可能性に毎日おもいを巡らす日々です。
yusuke

















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