やはり疲れはてました。
もともと4月は忙しいのですが、仕事ではパワハラも感じる日々。しかし、やりがいもあるので、辛いなあと思っても行くと嬉しいこともたくさんあるんですよね。
そんなこんなしていたら父の入院勃発。
油断できませんが、とりあえず小康状態で一応グループホームで暮らさせていただいております。
このホームには昨年の夏から入所しているのですが、春には別のホームでして、母の独断でやっと慣れたホームを替えられました。そこで私の足は止まったのです。
しかし、入院騒ぎまで起こしているのに放っておくわけにはいかず、重い腰を上げました。
行ってみたら施設長さんはとても良い方で、ホームも部屋がきれいで快適。
父は年金がそれなりに高いのでこんなところに入れるんだなあ、私には無理だな、なんて思いながら部屋を見ています。
ホームは私が行ったらスタッフが凍りついたのでこちらがびっくりでした。
どうやら母がかなり私の悪口を流していたようで💦
施設長さんは私に会ってホッとしたとか。
何を言われていたんだか?
「いや、あの、ちょっと変わった子なのよとお母様がおっしゃっていたので」と言葉を濁されました。
帰宅して娘に話してみました。
「ちょっと変わった人ってどういう意味かな?」
娘は笑いだし、
「そりゃ、ママは精神異常者ってことになってたんだよ!だからみんな凍りついたんだよ」だそうで、納得納得。
母からしたら、自分と連絡を絶つ娘なんて「私は可愛がって育てたのに精神病なんですよ」ということにしておけば、丸く収まりますもんねー。
今、私が死んだら母は悲しいどころか好都合なんだろうな。死んだ兄のことですら「死んで良かったんだよ」と言いますからね。
父の財産は母にどんどん移しかえられていることも判明。
そりゃ、私にどうこう言われるのは嫌だから精神病ってことにしておきたいでしょうね。
ところで私は物欲があまりないんです。いまもってるものがあればそれでいい、という考えなので。さすがにそれも狙われたら嫌ですけどね。
なので、父の財産狙いなんてしてないんですよ。ま、どうせほとんどないようだし。父は80才過ぎまで現役で働いていたから十分な年金があり、それで、有料施設にはいられるのです。
父が快適ならそれでいいです。
それにしても母の毒親ぶりにはもう怒りもわきませんね。どうぞどうぞ、先は地獄ですよ。あなたに愛情持ってる人いませんからね。あ、父がいたか。叔母もいたか。
で、寝溜めのネタでした。
夕方ノロノロ起きて整体へ。予約していたから。
そして七時過ぎに父のホームです。
なんで、七時過ぎかというと母が五時から六時半くらいまで来ているというので、かぶらないためです。もう、堂々と避けます。あたし、精神異常者ですからね!
とにかく疲れていて口内炎もできてしまって、寝るしかなかった。
寝たら少し元気に。
どうせホームには七時過ぎにしかいけないので、昼間はスポクラ行くかなあ。
日曜日のフラの先生、怖めだから本当は土曜日に行きたいんだけど土曜日ヘトヘトなんだなあ。
父には少しでも温かい感情を感じてほしいので休日と平日に一回は行きたいと思います。
今日も話をしていて、父はやはりホームの認識がわからないようでした。
「ここはいいところだねえ。お父さんは長い間頑張って働いたからいいところに入れて良かったね」と言ったところ「私が、自分のお金で入ってるのか?」と聞いてきました。
「もちろん!お父さんの年金だよ」と言うと「わたしには一銭も入ってこないなあ」と苦笑い。
「お母さんがお金の管理をしてるからね。私にはさせたくないみたい」と答えると
「そうか、お母さんが管理してるのか。お前だと優しすぎてお金がなくなるだろうからなあ。お母さんはドケチだから貯めるんだろうな」と笑っていて、そこは認知症でもよくわかっていました!
母ドケチ、娘は優しい…という認識のようです。
今日はアマゾンのページを見ていて、父が写真を見て選んだヨークシャーテリアのぬいぐるみを購入することにしました。もうすぐ米寿なのでお祝いです。誕生日は6月ですが待っていられません。
自転車できたというと父は驚いていて(毎回)「タクシー代もやれないなあ」と悲しみました。
そういえば元気な頃は帰るときよくタクシー代をくれていましたっけ。
「今までさんざんもらったんだからいいんだよ」というと安心していました。
さーて、
私は親孝行じゃなくて、父が好きだから笑顔を見に行きますよー
でも自分の時間も作ります!