パン&食空間コーディネーターPANSTYLEです。
新学期がスタートしました。
今年度は息子の進路で頭を悩ませそう・・・と、
早々にヒシヒシ感じております。
息子の学校では、新学期早々に「頭髪検査」が。
予め予告されているものなので、
前日に散髪に行った彼。
頭髪検査に2回引っかかると、
「強制坊主頭」の刑が待っているのです

過去に2度、坊主頭になった彼。
母親ながら、かなり面白かったので
写真も隠し撮りしたのだけど、
公開したら刺されそうなので、秘密の宝物に

で、今回は頭髪検査は無事パスする・・・
はずだったのに
「引っかかってしまった!」
「え?なんで?昨日切ったやん?」
「ヒゲが引っかかった・・・」
頭髪検査なのに、ヒゲで引っかかるなんて・・・
ていうか、ヒゲ???
そういえば、なんか汚い顔してるな~とは思っていたけど。
ヒゲ剃り必須なのね。
男子の母的、盲点だったわ

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さて。
仕事が一息ついたら、やろうやろと思っていながら、
ずっと先延ばしにしていた、毎年恒例の
味噌作り

ようやく着手できました。
今年は、発芽玄米麹(乾燥)と、麦麹(生)の2種類で仕込みました。

年に一度の豆仕事なので、
その都度、作り方を思い出さなきゃならず・・・
自分なりの疑問点が毎回出てきて、調べるのに時間がかかるし
作業はそれなりに面倒で、キッチンは豆カスだらけになって汚れるし
あ~~大変、って思うのですが
お味噌が完成する頃には、すっかり忘れて
「美味しい
」だけが印象に残る。→→ また作りたくなる。
というサイクルで(笑)
豆づくりの工程は以下の通り。
①大豆を洗って水に浸す(戻す)
②大豆を茹でる
➂大豆をつぶす
④塩きり麹を準備する(買ってきた麹と塩を混ぜ合わせる)
⑤つぶした大豆と塩きり麹をよく混ぜ合わせる(煮汁で固さを調整)
⑥空気を抜きながら(ボール状にして)保存容器に詰める
⑦カビが発生しないよう、塩をふって密封、重しをして保管
まあ、さして難しくはないのですが
今回、ワタシが疑問に思って調べまくった点は2点。
①水に浸すってどれくらい?
・・・文献によって、6時間~48時間まで、さまざまな答えが見つかりました。
どれが正しいのやら・・・いつか、専門家の方にお話を伺いたいです。
⑤煮汁の量はどれくらい必要?
・・・無い方がよい、と書かれているものもありましたが。
「お好みで」と言われても、年に一度しか仕込まないワタシは
「お好み」を捉えるレベルに達せない。
こういうの作るとき、
チャチャ~っと作る派ではなく、
疑問点を解決してからでないと、前へ進めないタイプ(笑)

手をかけるからこそ、
美味しく感じるのかもしれません。
余った大豆の煮汁でご飯を炊いてみました。

何の調味もしていないのに、
炊飯中から、いい匂いが~


おかずいらずの美味しいご飯になりました。
4合炊きましたが、息子があっという間に平らげてしまい・・・
また、お豆を炊きたくなっちゃいました
