【男性更年期と薬膳】

AROMATHERAPY SALON PANです。
京都烏丸御池で男性セラピストをしています。

前回は、男性の更年期とアロマセラピーについて簡単にお伝えしました。
今日は、薬膳の視点から男性更年期についてお伝えします。

男性の更年期では、

脾を養い
気を補う
腎を養う

ことが大切と考えられています。    

脾(胃腸の機能、消化吸収の働き全般)が衰えていると、気が作られません
脾は、消化吸収を行って、気血水へと変化させて全身に届けます。

腎は生命力の源、気の貯蔵庫、生殖機能・成長発育に関わる、骨、歯、関節の機能を高めます。
こういった腎の働きを支えるものを「腎精」といいます。

(40代から腎の気が衰え始め、男性機能の低下や骨や歯がもろくなったり、足腰が弱ったり、やる気が失われ根気がなくなることも)

腎精は生まれた時両親から受け付いた

「先天の精」

と、

食事などから得られる「後天の精」

から

成り立っています。

でも、両親から受け継いだ先天の精は年齢を重ねるごとにどんどん減っていきます。
だから、後天の精で腎精を補っていくことが大切なんです!

毎日の食事を意識して、よく噛んでバランスよく食べましょう。
 

更年期でお勧めの食材は、

【脾を補い、気を補充する食材】

朝鮮人参、山芋、なつめ、ハスの実、しいたけ、鶏肉、牛肉、さつまいも、キャベツ、イワシ、マナガツオ、米、もち米、粟、大麦、じゃがいも、かぼちゃなどです。

【腎を補う食材】
黒い食材が多いです

杜仲、クコの実、小麦、黒豆、黒ごま、昆布、海苔、ひじき、黒きくらげ、山芋、ニラ、貝類、カシューナッツ、くるみ、ごぼう、ブルーベリー、桑の実、うなぎ、すっぽん、豚肉などです。

これらを食べて更年期を乗り越えていきましょう。

もし、更年期の症状があって辛い時は、漢方薬が非常に効果的と言われています。
病院や漢方薬局で相談してみてください。





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