こんにちわ

お久しぶりです。

 

パンダの赤ちゃんシャンシャンを見たい見たい見たいと

思いながらなかなか行かれませんでしたが、ついに

今日行って来ました。

 

 

 

2/23日金曜日、天候は雨(天気予報では晴れでしたが)

でした。

一人傘なしでした。

 

朝8:30頃に上野動物園に到着するとすでに行列が出来ておりました。

開門は9:30きっちりでした。

 

入場したあと、左手に進み200メートルほど行くと

このチケットをもらえます。

 

 

ついに見られる!

 

愛らしいパンダの赤ちゃん、シャンシャンはテレビで見るように

キョロキョロ歩き回っているのでしょうか?音譜

 

木に上ったり落ちたりしているのでしょうか?

楽しみですね~アップ

 

 

まずは最初にお母さんのシンシンがいました!

 

 

見られる時間は2分!

 

30秒づつ5メートルほど進んでいきます。

そして・・・

 

 

ついに・・・

 

 

ジャン、ついにその時がやって来ました。

 

 

 

約1分くらいでしょうか・・・

木の上で寝ていて、全く動かない!笑い泣き

 

 

 

寝ているので全く動かないシャンシャン。

そして促されて出口へ・・・

 

ちょっぴり残念な気持ちでしたが

寝ているシャンシャンも可愛いのでまいっか・・

 

 

 

 

パンダもそうですが、今日一日は美術館を巡ろうと思っていたので

西洋美術館へ・・

 

すると明日からのプラド美術館展のためか本日休館。ガクッ笑い泣き

 

 

もう一つ、行きたかったのが国立博物館

仁和寺と御室派のみほとけ~は見ず定番の常設展へ

 

常設でも行くたびに新しい発見があって面白いのです。

 

今回の発見

①生まれ故郷、甲州市の神田神社の国宝のよろいのレプリカ発見
(私自身中学の頃、この国宝を博物館などで展示すべきと山日新聞の投稿欄、

私の声に投書したことがあり、レプリカであってもどんなものかを感じることが出来満足でした)

 

②浮世絵コーナーでブラタモリに出て来た井の頭公園

最近散策した亀戸天満宮、広重作(歌川?安藤?)ヤベ忘れた。

 

上は亀戸天満宮

 

井の頭公園の弁天様

 

 

③やっぱり最高に気分が落ち着く場所。

ドラマなどのロケにもよく使われるが、建物の古さと重厚で静かで

庭を眺める椅子なでくつろぐのが大変心地よい。

 

 

 

 

④数十年ぶりに東洋館を見られたこと、最近何度かいったが

閉館になっていたり、見なかった東洋館が、だいぶブラッシュアップされて、

アジアの宝がわんさかありました。必見です~

 

⑤宝刀ブーム?

刀剣にコーナーに若い女子がビックリするくらいたくさんいて

写真をパチリパチリ・・ブームなんですか?

聞こうと思ったがやめました。

 

確かに今日初めて真横から日本刀を見ましたが(そういう角度からみられる展示あり)

その反りは感動的なアーチでした。

正面からではわからない。

 

 

 

 

2時間ほどゆっくりみて、さあ

 

 

 

出発です!

あそこへ!!

 

リベンジです。

シャンシャンは目覚めたはずです。

 

2時間も3時間も木の上で寝続けるはずはありません。

行くぞ!!!

 

 

頭の中では

桜井さんのもう一回、もう一回、もう一回~音譜

がグルグルと流れます。

 

さあ、どうだ!!

 

 

来たーーーー!!

 

 

お尻はシャンシャンです!

 

あ、これはママですね~

歩いて来たママのシンシンを追いかけます。

 

 

 

ねえねえ待ってよ!ママ~

追いかけてくれたのでちょうど目の前に来てくれました!

 

 

 

クァわいい!!

おきたんだね、おはよう!!

 

 

 

 

最後は可愛いお尻を見せてくれておしまいです!

 

満足でした。

 

 

 

 

その後アメ横でカレーを食べて、もう一回もう一回

カツカレー500円

というか黒田館、午前中見きれなかった黒田清輝の作品を観に戻ります。

 

その後東京都美術館で専門学校や美術系大学、たぶろう展などを

じっくり鑑賞して上野をあとにしました。

 

 

もう桜?が咲いていました。

 

 

 

何度きてもいいな。

上野、大好きです!

 

シャンシャンまた来るね!

 

 

 

 

 

パンシュウです。

 

 

最近読んだ新聞の記事に中に「風の谷のナウシカ」の作者、宮崎駿さんが、どなたかとの対談でこのように言っていた。

 

夏目漱石の「草枕」が最高に面白い。何度も読んだ。今も読んでいる。

漱石は初期が特に面白い、というような内容であった。

そのことを正確に書き写し書くべきものかも知れないが、

私の唯一思ったことは草枕を読みたい、であった。

 

若い頃に「草枕」は読んだはずであるが、途中まで読み進めて,あれ読んだことがあるかもしれないな、程度の半信半疑であった。

他にも「こころ」や「それから」を読んで、これが文学というものなのか、と子供ながらに感じてはいたという程度であった。

心に深く残り、人生のバイブルになっているほどのことでもない。

今週ある日、図書館で草枕を手にして読み始め読了した。宮崎さんの記事が読むきっかけとなったが、なるほど面白かった。


独特の表現は「俳句的小説」ともいわれ、一読で理解することは不可能と思われる。
文庫本169頁の中に注釈が330個あり、これを気にしていては進まないので二度目三度目に読む際に立ち止るべきことだと思い、気にしないで読み進めることにした。
解説には、分からない表現をいちいち気にしないで読むべきともあった。
なるほど細かく気にせず読み飛ばせば、それなりに話は進む。
内容について主人公が画家であり、俳人であることが、まさにそれらが好きな自分自身に重なる思いもあり、面白さを引き立てた。
 

読み終える前に、宮崎さんの好きな理由がわかった気もした。

率直に感じたことは、漱石のこの草枕が卓越した究極の『文学』であるとすれば、

漱石の作品の奥深さが、宮崎さんのアニメという世界を手書きで追及した奥深さと同じであると感じた。

つまり文学とアニメという分野において究極を極めた漱石、宮崎さんという相関を感じたのだ。
読み終えて少年時代に初めて味わったような文学という壁を一歩乗り越えたような、大人の階段を一歩上った時のような淡い感覚を思い出した。
そして自分自身これからも絵をかき俳句、川柳などを詠みたいと思う。

日々瞬間 こころ雄叫び 筆に句に   

 

 

対談のウェブでの記事がありました。

 

たくさん出版されているんですね~

草枕のあと文学から離れ、違う本を数冊読みました。

 

きになった本の話はまた別の機会に書きたいと思います。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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パンシュウです。

 

パンダの赤ちゃんに気を取られている間に

ずいぶん間をあけてしまいました。

 

 

私がダイエットに失敗してブログをやめてしまったと思った方もいるかと思います。

確かに食生活はダイエットにふさわしくないものになっていますが、体重はさほど

増えていないようです。

 

 

 

むしろ低く安定したかのようです。

ラーメンは食べるは、毎日のようにデザートも食べていますよ。

 

毎日体重計には乗りますが、努力は0です。

はい、努力0、まったく意識なしです。

 

ただこれから年末の飲み会やら食事である程度は太ることも

考えられます。

気を付けたいと思います。

 

簡単ですみません。

それではまた次回お会いできますように!!

 

 

 

 

 

 

猟奇的殺人事件現場を偶然みました。

パンシュウです。

 

恐ろしい事件が座間市でおきましたね。

今日たまたま別件で座間市にとある物件に行くと

近くが物騒でした。

 

まさにあの事件現場でした。

 

線路をはさんだところに公園があり、たくさんの野次馬

報道陣のカメラなどが事件のあったアパートを見ていました。

 

 

見つめる先はこちら・・

たくさんの人が集まっていました。

 

恐ろしい事件ですね。

言葉もありません。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

ヤフーニュースはこちら

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000137-jij-soci

 

パンシュウです。

 

 

すっかり筆不精になってしまいました。

ダイエットという感覚がなくなりました。

 

一定の範囲の体重で推移して安定しているからでしょうか。

相変わらず、激しい糖分の誘惑は毎日のように襲ってきますし

何度かに何回かは(ほとんど)、その欲望のまま飲み食いしています。

 

セブンイレブンのチョコ菓子やひねり棒の一気食いや

昨日などもクッキーアイスをペロリ。

そんなことをしていても体重は増えないので、繰り返してしまう。

 

それでも昨日お風呂で思ったけど、お腹がまた出てきたきもします。

 

 

こうして見直すと、心なしか体重が上昇傾向にあるかも。。
あきらかにそうだ!

 

よし、今日からまた少しだけ気を付けよう!っと。

 

 

 

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