お久しぶりのブログです。

今回は、娘の成長についてお話したいと思います。


長男が生まれて2年後に娘を授かりました。お嫁さんから次の子は、どうしても女の子が欲しいと言われ、女の子が生まれなければ生まれるまで産み続けるとかなり恐ろしいことを言われました。


お嫁さんのお腹が大きくなるにつれてどっちかなと少し不安でありましたが、娘が生まれて本当にうれしかったです。
 

生まれた時は、本当に髪の毛がなく、頭の形も歪んでいて変な赤ちゃんでした。三才の七五三祝いでは、頭にリボンが結べないほどでした。
しかし、今年20才になる今の娘は、髪の毛ふさふさのかわいい娘になりました。
生まれた時に髪の毛が無くても大丈夫です。いずれ髪の毛は生えてきますから。(笑)


小さいころの娘と一番遊んだのは、”高い高い”と”ドボンごっこ”です。”高い高い”は、文字通り娘の体を両腕で持ち上げるのですが、外では、思いっきり高く投げ上げてキャッチする遊びです。投げ上げられるので怖がるかなと思いましたが”きゃっきゃっ”言って喜んでいました。
 

”ドボンごっこ”は、私がソファーに座り、膝の上に娘を乗せて膝をトントンしながら時々膝を開いてドボンする遊びです。これもきゃっきゃっ言って喜んでいました。


やっぱり娘は可愛いので時々頬ずりをしました。髭剃り前のあごを娘の頬にくっつけて”ひげジョリジョリ攻撃”とか言って遊んでいました。
 

ところが、ある日、娘にひげジョリジョリ攻撃をしようとしたところ、娘から”おかおくっしゃいー”と言われてしまいました。お嫁さんのしわざだろうと思いましたがそれ以来、ひげジョリジョリ攻撃は、しなくなりました。

男親にとって、娘と何歳まで一緒にお風呂に入れるかが一番気になるところです。
私の場合は、娘が9歳まででした。その頃、ちょうど仕事で沖縄に単身赴任していましたので沖縄に行かなければもう1、2年くらいは一緒にお風呂に入ってくれただろうなと思っています。うらめしの沖縄単身です。(笑)


娘にもいろいろと習い事をさせました。ピアノ、ダンス、習字、水泳、テニスをさせました。よく頑張ったと思います。

 

ピアノは、お嫁さんが子供の頃、途中で放り出したにも関わらず、時々泣きながらも投げ出さず続けました。小学校6年の時の発表会には感動しました。私にはとても難しいと思える曲を
ほぼ完ぺきに演奏したのでちょっと涙が出そうになりました。

テニスは、自分がテニスをしていることもあり、唯一私の希望で習わせました。スクールに通って3年くらい過ぎたころ、近くの市民コートが取れると一緒にゲームをしましたが、時々鋭いバックハンドのショットが入りギョットしたことが何度かありました。普通は、フォアハンドが上達するのですが、娘はバックハンドの方が上手でした。
 

これはもっと練習したらいいところまで行けるかなと少し期待しましたが、高校に入るとテニス部に入らず、ハンドボール部に入ってしまいました。テニス部の先輩が、自分より上手くなっかからだそうです。あっさりと娘に振られてしまい、ちょっとガッカリしたのを覚えています。


娘が一番頑張ったのは、中学の陸上部です。800メートルと駅伝の選手でした。部活の先生がすばらしく、中学の全国大会に何人も送り出すという地元では、有名な先生でした。この先生のもとでかなり根性が鍛えられたように思います。

 

娘の出場する陸上大会は、ほぼすべて応援に行きました。中学2年の県大会は、土砂降りの雨の中の競技であり、また、中学3年では、地区大会で県大会出場の標準記録にわずか1秒届かずワンワン泣く娘を見て、もらい泣きするなど応援しながらも多くの感動を貰いました。


今年、娘は、20才となり看護大学の2年生になりました。自分の夢に向かって着実に階段を上り始めています。

娘からもたくさんのお金では得られない多くのものをいただきました。
娘とともに自分も少しは成長したのかなと思います。

結婚して子供を授かることは、人として、親としていろいろ経験することができ、本当に良いものだと思います。


昔から案ずるよりは産むが易しと言われています。結婚したら恐れず、怖がらず子供を授かっていただきたいと思います。


今回も最後までおつきあいしていただきありがとうございました。