今回は、結婚して思うところをお話したいと思います。
前回のブログで結婚のお相手を探すのにとても苦労しましたが、結婚してからの生活はがらりと変わりました。
まず住まいが神奈川県から千葉県に引っ越しました。それまで自分は、神奈川県に住んでいましたが、お嫁さんが千葉県出身のため子供が生まれるのに合わせて引っ越しをしました。
当時、まだバブルの影響が残っていた頃で、独身時代に”家を買えばきっとお嫁さんが来てくれるだろう”という最終手段として、それまで少しずつ貯めた貯金を全部はたいて購入した中古マンションを売却してまでの引っ越しでした。
確かにお嫁さんは来てくれましたが、たった2年しか住まなかったのに売却損が半端でなく、かなりショックを受けました。
千葉県の住居は、お嫁さんの実家の近くの物件をくまなく探し、日当たりが良くまずまずの敷地があり、小学校、中学校に近い今のところに決めました。
不動産会社の事務所で物件の契約が終わった次の日に長男が生まれました。子供が今の家を選んでくれたのかも知れません。
長男が生まれて2年後に長女が生まれました。
2人ともとてもかわいい子供達です。2人とも私の宝です。長男は、色白でいつも女の子に間違えられていました。娘は、まだハイハイの年の12月、クリスマスツリーに装飾したりんごを取ろうと首を持ち上げ、手で触ろうとしている姿が何ともかわいらしくうれしかったです。
子供の自慢話なら一日中話せます。また別の機会に少しだけお話ししたいと思います。
長い独身生活にピリオドを打ち、お相手を見つけるまでに大変苦労しましたが、結婚してこんなかわいい子供達に恵まれたことを本当にありがたく思います。
結婚してよかったと心底から思いました。
お嫁さんのご両親もとても良い人で子供の面倒をよく見ていただいています。ご両親は、旅行好きなので義理の弟さん一家と一緒に毎年、家族旅行に行きました。
独身時代、旅行と言えば一人旅ばかりでしたのでみんなでワイワイ、ガヤガヤしながら行く家族旅行がとても新鮮で楽しかったです。これも結婚したからこそできたことです。
話は変わって、10年前にことですが、仕事の都合で沖縄に単身赴任していました。
会社は、通信会社に勤めていますが、通信の合併、売買収の荒波に会い、常に変化を求められていました。このため少し精神的に追い詰められた状態になり、すべてを投げ出そうと悩んだことがあります。会社を辞め、家族と分かれてしまうことです。会社に退職願いを出すところでした。
そんな時にお嫁さんが来てくれて何とか会社に留まることができました。正直言って、もし独身でしたら間違いなく会社を辞めてひょっとしたら沖縄の海のもずくになっていたかもしれません。
家族が居たから踏み留まることができたと思っています。精神的に助けてくれたお嫁さんには感謝、感謝です。
人生は、山あり、谷あり。1人では何ともならないことでも2人なら何とかなるものです。
よく言われることですが、2人では、喜びは2倍、悲しみは2分の1
みなさん、ぜひ結婚しましょう!結婚は、良いものです!
今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。