はじめてのブログです。
最初のテーマは、恋愛と結婚について思うところをお話します。
恋愛経験がほとんどない私が恋愛についてお話することはとてもおこがましいことですが、ちまたに溢れる恋愛小説やTVドラマ、多くのミュージシャンが歌う歌詞はほとんど恋愛ものです。
多くの男性、女性は、恋愛がしたい。一度でよいから身を焦がすような熱い恋愛がしてみたいと待ち望んでいます。本当にそのような経験をされる方もごく稀にはいますがほとんどの多くはそんな経験はしていません。だからこそ小説やTVの連続番組、歌詞になるのです。
結婚についても恋愛から結婚に発展したいと多くの人が望んでいます。
年頃の若い娘さんは、きっと白馬に乗った王子様が私を見つけて恋に落ち、結婚することを夢見ているかもしれません。
また海外旅行で素敵な彼氏と運命的な出会いがあり恋に落ちて結婚することを夢見ている若い女性もいることでしょう。
はっきり言って、白馬の王子様もリゾートでの運命的な出会いもありません。そんな夢みたいな結婚を待っていたらすぐにおじいちゃん、おばあちゃんになってしまいます。
恋愛は、夢物語、非日常の世界であり結婚は、日常生活です。恋愛ができなくても結婚はできます。私自身も恋愛経験なくて結婚し22年間続いています。恋愛で22年も続くことはまずありません。
恋愛ができないといって悲しむ必要は全くありません。むしろ良き伴侶になる可能性があります。
ちょっと恋愛中の彼氏、彼女の会話と結婚した夫婦の会話を比較してみましょう。
①夕陽が見える海岸で
恋愛中の彼氏:今日の夕陽は、きれいだね。君の瞳のようだよ。夕陽のあとおいしいイタリアンを食べに行こう。
恋愛中の彼女:(ちょっと下向きで)ありがとううれしいは、夕食も楽しみね。
彼氏は、彼女の反応をとてもうれしく思うことでしょう。常に一緒に生活をともにしていないため日常とは違う非日常の出来事だからです。
一方結婚後の夫婦の会話では、
②風呂上がりのリビングで、
夫:おーい、俺のパンツはどこ~?
妻:箪笥の下から2番目でしょ、何回言ったら分かるの。
結婚で一緒に生活するとは、日々のできごとの積み重ねです。ほとんどの奥様は、至らない夫にうんざりしていることと思います。
大恋愛の末、結婚してもすぐに分かれてしまうケースがあります。これは、恋愛から結婚への切り替えがうまくいかなかったことだと思います。
恋愛では、日常の知られたくない面を覆い隠すことができますが、一旦、結婚するとその人なりのすべてをさらけ出すことになります。
その時にお相手が耐えられない何かを感じると一気に感情は冷め破局を迎えてします。恋愛の時の姿と結婚してからの姿に大きなギャップがあればあるほどその影響は大きくなります。
ようするに恋愛と結婚は、全く別ものであるということです。
初回は、こんなところで終わりにしたいと思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。