「消えぬ夢」 という書籍に冊子として付いていた 「天皇と原爆」 を要約している文章です。
岩田幸雄が天皇陛下と繋がりがあったかどうかまでは分かりませんが、
杉山元氏とは面識があったのは間違いない。
と、いうことは東條英機氏とも面識があったのかもしれない・・・・・・
ついでと言っては何ですが 「東條英樹」 と 「岩田幸雄」 でググってみると、こんなサイトがありました。
①
http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/d8f725a12beef097c5b551406e1afcd1
②
http://d.hatena.ne.jp/nisikiyama2-14+kurigonn-1957/20141211/1418301402
やはり、原爆について昭和天皇とのやり取りに登場するようです。
書かれていることは本当なのか?はたまた?それは誰にも分かりませんが、読む限りではウランを入手したのが岩田幸雄のようですね。
が、②のURLの文中に、「岩田幸雄と河内正臣は、新天皇となった明仁陛下と美智子皇后陛下に、原爆開発に関する昭和天皇の秘話を語った。「日本軍は戦争中必死で原爆を開発していたが、それを完成寸前で中止させたお方が昭和天皇だった」」とあるから、何がどうなっているのか真実を知りたいものです。。。。
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以下、リンクはってあるサイトから抜粋させていただきました。(勝手にリンク失礼)
「日本・原爆開発の真実」
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana150/ennohana150.htm
杉山元帥から盟友の岩田幸雄にだけに託されたある話なのです。
というのも岩田幸雄さんは、大戦中、日本最強の情報機関を作って活躍した人で、世界各国の原爆開発の状況を命懸けで探り、その実態を写した極秘フィルムさえ入手しています。
その情報から、杉山元帥は、世界の動きを知り、日本の原爆開発を進めたのです。
だから杉山元帥は、日本の原爆開発が中止になった時に、岩田幸雄さんだけには、その真相を明かしています。
日本の原爆開発に目処がつき、いよいよマリアナ諸島やハワイに原爆投下作戦を実行しようと計画し、喜んで貰えると思って、東條英機首相と二人で、昭和天皇に奉上しにいった時に、昭和天皇から承認して貰えなかった。
意外にも昭和天皇は、完成間近な日本の原爆開発を、世界的な視点、世界平和から考えて、中止するという、誰もが驚くべき決断をしたというのです。
何故なら、その時に、東條英機首相と杉山元帥の話を、昭和天皇は静かに聞くと「数カ国がその新兵器開発を競っているとの事だが、日本が最初に開発し使用すれば、他国も全力を傾斜して完成させ使ってくるようになるであろうから、全人類を滅亡させる事になる。それでは、人類絶滅の悪の宗家に日本がなるではないか。またハワイに投下する計画との事だが、ハワイには、日本の同朋が多数移住し、現地民とともに苦労し今日を築きあげたところである。そのような場所に新兵器を使用することには賛成しかねる」と反対しているからです。
※ 赤文字は私が付けました。