日本の親分グラフィティ | 岩田幸雄研究

岩田幸雄研究

広島の岩田幸雄について調べた記録(ログ)です

 

かなりレアな写真です。

 

中央が岩田幸雄氏。

サングラスの方が大化会の宮武実、左が石黒彦市(ぶったぐりの彦)だそうです。

 

この写真は、日本の親分グラフィティという昭和61年刊行された本に出ています。

残念ながら、この本はオークションか古本屋にしかありません。(相場は1,000~2,500円)

 

 

昭和17年に右翼団体である大化会は左の石黒彦市と対立していたといいますので、おそらく写真は対立が沈静化したあとのものでしょう。

 

又、石黒彦市は「人生劇場 飛車角」という任侠映画のモデルにもなっている有名な893のようです。

いまいち繋がりが見えませんが、大化会のトップは山口組系のようですし、裏の世界のワンショットに違いはないようです。