岩田幸雄氏の経歴 | 岩田幸雄研究

岩田幸雄研究

広島の岩田幸雄について調べた記録(ログ)です

外部からは特に情報も集まっていませんが色んな資料等で調べてみた上で、取りあえずではありますが経歴と関連した事項をまとめてみました。(右の年齢は、岩田幸雄の年齢です)

 

 

年月 経歴 年齢
明治37年1月30日 1904/1/30 誕生 0歳
昭和2年 1927年 明治大学法学部中退 23歳
  1930年 笹川良一右翼団体「国粋大衆党」結成 26歳
昭和6年 1931年 婦人毎日新聞社 社会部長 27歳
昭和12年 1937年 外務省嘱託 33歳
昭和15年 1940年 南京にて汪精衛(兆銘)と児玉誉士夫、藤吉雄(写真) 36歳
昭和16年 1941年 海軍省航空本部嘱託 37歳
    児玉機関創設(昭和16年11月) 37歳
昭和19年12月 1944年 杉山元帥より感謝状 40歳
昭和20年12月11日   笹川良一巣鴨プリズン入獄 41歳
昭和22年   福建省北部の瑜山島? 43歳
昭和23年 1948年 中国より帰国 44歳
昭和26年5月 1951年 三滝山多宝塔建立 47歳
昭和27 1952 社)広島県モーターボート競走会設立 48
昭和28年4月14日 1953年 瀬戸内海モーターボートセンター㈱設立 49歳
昭和30年 1955年 社)広島県モーターボート競走会会長 51歳
昭和30年 1955年 社)全国モーターボート競走会連合会理事 51歳
昭和32年11月 1957年 在中時代の記録?林房雄『消えぬ夢』出版 53歳
昭和34年5月21日 1959年 大栄産業の社長に山村辰雄 55歳
昭和35年 1960年 日本ボクシングコミッショナー諮問委員 56歳
    NHKラジオドラマ『南シナ海』放送 56歳
昭和37年 1962年 真言宗総本山高野山枢議 58歳
昭和38年 1963年 ザイ)日本相撲協会目代 59歳
    日本郷友連盟参与 59歳
    紺綬褒章受賞 59歳
昭和39年 1964年 シャ)中国海事広報協会副会長 60歳
昭和40年 1965年 社)中国海員養成協会顧問 61歳
    財)海員会館理事 61歳
    西日本海洋協会会長 61歳
昭和41年 1966年 今日出海『海賊』新聞連載 62歳
昭和51年6月17日 1976年 広島県モーターボート競走会会長辞任&顧問就任 72歳
平成5年9月14日 1993年 死去 89歳
平成5年10月9日 1993年 競走会会葬 89歳

 

 

色んな資料から抜粋しながら一覧を作ってみましたが、氏の転機として昭和12年の外務省に入ってから昭和23年中国から帰国するまでの約9年間がその後を決めたように思えます。
また、生涯で獄中生活が13年あると書きましたが、どの時期に入獄していたのかはまだ分かりません。

 

※ 林房雄の「消えぬ夢」と、今日出海の「海賊」、ラジオドラマ「南シナ海」は手に入れました。

※ 1959年の山村辰雄は共政会の初代会長で、岩田幸雄と大栄産業とは繋がりがあったようです。

 

 

 

引き続き、岩田幸雄氏の情報求む!