悩めるアウトロー社長ライダー! -94ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


昨日、 出張三種の神器 と書きました。


興味を持った方のために説明しましょう。(興味ない?)


① デジカメ


② ボイスレコーダー


③  くるくるドライヤー


です。


・・・・・もとい、③については ipad-mini です。


が・・・・・実際にくるくるドライヤーは持って行ってます。(天然パーマですし、セットと乾かすことが片手できるから)



デジカメもボイレコも税務調査対策としての証拠作りと、(もちろん)記録するために持っていってます。


最近は、スマホでボイレコもデジカメも兼ねているんでしょうけど、専用機はソレナリにいいもんですから、やっぱり私はデジカメとボイレコです。



余談ですが、上記以外に、胃薬、頭痛薬、爪磨きも大体常備してます。


頭痛薬と爪磨きは自分のため!ですが、昔の上司がよく 「胃がもたれる」 と言ってたので、持ち歩く習慣になっちゃったんですね。。。。


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人ってトップスリーのように、3とか5とか10とかで区切りたがるので、三種の神器ってのは適当なんですが、出張時なり、仕事の固執でないコダワリって大事だと思うんですよね。



そして、コダワリって行動の繰り返しの中で生まれた精度の高いコト(モノ)だと思うんだよね。


逆説的にいうと、行動してない人にコダワリは生まれないってことか。。。





↑飽くまで傾向の話で直球で受け取らないように。




あくまで個人の経験上ですが、仕事の出来ない人は 「極端」 な傾向があります。


匙加減というものがあまり出来ないようです。



やることにしても、考え方にしても、人の言葉の受け取り方まで極端 だったりします。


オモシロイものです。 (客観的には)


何事もバランスが大事です。


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先日、仕事上 「言葉の受け取り方で極端」 な出来事がありました。


N氏が「話」を聴いて、その「話」をH氏に話しました。


その「話」は私もN氏も同席していたので、「同じ情報」のはずです。


しかし、その後、私がH氏と話をすると、私の情報とは何かズレを感じたんです。


「N氏~何言ったのよ?」


と、気になった私は、ボイスレコーダーで録音した「話」をタイピングして、テキストとボイスデータをH氏に渡しました。


と、いうかH氏は最初怒ってたので、私は「何で怒ってんの?」というところがスタートでした。


やはり「ズレ」があったようで、そのボイスデータがあったお蔭で方針転換せずに済みました。


私の税務調査対策を兼ねた 「出張三種の神器」 がこんなトコロで役に立つとは。。。ヨカッタヨカッタ。





話戻して、


極端な人は人の言葉を受け取るのも極端ですが、何より 「思い込み」 によるところが大きいように思います。


前述のお話でも、


 「こうであろう」 と思い込んで話を聴いたことで、思い込んだ部分に当てはまる言葉をピックアップして 「やっぱり!」 となっていたようです。



これらの勘違いは、感情判断によるところが大きいと思う。


文章にすると相手が言いたいことが何なのか?が見えてくることでも、感情(思い込み)によって、自分の気になる言葉をわざわざ注目して拾っちゃう。



「極端 ≒ 感情判断」 ではないかと思うのです。


気を付けましょう。



正直な話、人の尻拭いとか、勝手な思い込みによるトラブル、考えが薄いために起こったトラブルの処理するのはもう面倒です。






ある雑誌のコラムに某弁護士がこんなことを書いていました。


倒産企業の実態を民事再生に詳しい弁護士さんが語っていたコラムです。


再生計画を弁護士任せにする経営者と自分で懸命に作る経営者の違いについて、


「前者は再生が難しく、後者は再生の可能性が高い」 と。。。


そりゃそうだ。


で、再生についてその後の文章に惹かれた。


こうだ。


1つは、己の非を素直に認め、何としてでも再生させようという熱意


1つは、民事再生を招いた会社はどんぶり勘定であることがほとんどで数字に強くなればやり方に大きな改善がみられる。


なるほど。。。。



これって、経営者に限った話でなくて、社員の立場であっても言えることだと思う。


と、いうか、成長という観点でみれば誰にでも当てはまるように思えたので抜粋紹介です。




己の非を素直に認めること・・・難しいことかもしれないけど、やっぱり客観的に、数字とか何かしらの結果があるわけで、その結果が自分の非が元であると認識できてないと繰り返すだけなんだよね。


間違ってたと認めて(思って)なければやり方も変わらないんだから。



そして、どうにかしなきゃ!という熱意がないと行動に移すほどの原動力にならないでしょ。



非を認め、


悔しい!でも、プライドでもいいから、数字なりの 「何かしらの結果」 を出すために、


熱意を持って、


客観的合理性を持って、細部まで見る!ということですね。




・・・・・反省、猛省があるのに細部まで見ないってことはアリエナイから、


一番大事なのは 「非を認め」 なのかな。



やっぱり 成長には反省がないとダメ ってことね。








異国の料理特集?

いえ、ただ単に紹介です。


広島のアルゼンチン料理のお店です。

なかなかいい雰囲気のお店ですぞ。


ちょいと機会がありまして、いつものキーパーソン女性とその先輩、そして私の後輩?いやステキな友人の4人で行ってきました。











味?


中南米行ってたとはいえ、アルゼンチンには行ってないので本場かどうかは別として、どれも美味しいぞ。


と、いうことでナカナカお洒落な佇まいで、美味しく南米の料理が食せるお店。。。



ガウチョグリル2 大手町店


TEL 082-244-6691

広島県広島市中区大手町2-2-8

営業時間
17:30~22:00
日曜営業
定休日 無休








今年は比較のため&面白そうだから!という理由から、色んな自治体のふるさと納税をしてみました。


結果はこの数日のブログでアップしたとおり。


やはり、ふるさと納税制度を導入している自治体は、


そもそもの目的が遠隔地自治体への移管納税ではありますが、


ココ最近の傾向として


特産品等で自治体の税収アップと、


認知度向上から観光客の呼び込みへのシフト


が見られるように思う。


ならば!


導入自治体は、もっと特産品等でPRをしながら税収アップを計って、


観光客誘致に活用するのが今の 「ふるさと納税制度の活用」 ではないかと思う。


それが納税者と自治体と、その自治体に生きる法人の三方ヨシだと思うです。


頑張れ!廿日市市! そして、広島市! (←すみません、一応地元愛ってヤツで・・・)




みなさんはどう考えますか?




余談ですが、収入によってふるさと納税の効果は変わってきます。


http://www.f-tax.jp/site/how_tax#howmuch


ご参考まで。





●メモ


日本財団: 東北震災向け 10,000円

日本財団: アジアの子供向け 10,000円

広島県廿日市市 20,000円

鳥取県米子市 10,000円

鳥取県鳥取市 10,000円

福岡県柳川市 30,000円

北海道士幌別町 10,000円

シネマ尾道 12,000円


今年の寄付額(ふるさと納税じゃないものも含む)は、以上 112,000円。




※ シネマ尾道への寄付は、最近新聞等でも出始めた 「クラウドファンディング」 を使ったものでしたので、経験してみたかったんです。


もちろん、一番の目的はシネマ尾道の支配人とひょんなことから知り合いまして、とっても頑張ってらっしゃる姿は新聞等でも時々目にしてますし、やっぱり応援したいなぁという気持ちからですよ。


お近くの方は是非!シネマ尾道へ!





シネマ尾道からは、絵葉書招待券と丁寧なお手紙をいただきました。